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小田急電鉄ではウェブサイトにおいて、さまざまなデータを公開しています。今回はその中の「1日平均駅別乗降人員」のデータをもとに、小田急線の「乗降人員の少ない駅」のランキングを紹介します。
小田急線の駅のうち、1日平均の乗降人員が少ない駅はどこだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年度 |
|---|---|
| 調査対象 | 小田急線 |
(出典元:鉄道部門:駅別乗降人員・輸送人員ほか|企業・サステナビリティ・IR|小田急電鉄)
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【小田急線】「乗降人員の少ない駅」ランキング

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第2位:南新宿(3875人)

第2位は、東京都渋谷区にある「南新宿」です。南新宿駅の2023年度の1日平均の乗降人員は3875人でした。小田急小田原線の起点駅である新宿駅の隣駅で、代々木駅も徒歩圏内。駅近くには小田急電鉄の旧本社社屋であった「小田急南新宿ビル」が所在しています。
駅周辺は、落ち着いた雰囲気も漂うエリアで、おしゃれなカフェなど個性豊かなお店が点在しています。
第1位:足柄(3571人)
第1位は、神奈川県小田原市にある「足柄」です。足柄駅の2023年度の1日平均の乗降人員は3571人でした。小田急小田原線の終点である小田原駅のひとつ手前の駅で、各駅停車のみが停車しています。
駅周辺には、田園風景と住宅街が広がり、 地元で長く続くお店もあるほか、小田原市役所も徒歩圏内。また、約450年前に創建された「潮音寺」などの歴史スポットや、おしゃれなカフェ、パン屋さんなどが点在しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!