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【競馬】平成の歴代「天皇賞(秋)」優勝馬人気ランキングTOP29! 第1位は「スペシャルウィーク」!【2021年投票結果】

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 2021年6月17日から2021年6月30日までの間、ねとらぼ調査隊では「平成の歴代天皇賞(秋)優勝馬で好きなのは?」というアンケートを実施していました。

 今回のアンケートでは計1725票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます!

 数々の名勝負が生まれた平成の「天皇賞(秋)」の歴代優勝馬の中で、一番人気はどの馬だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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第3位:ウオッカ

 第3位は、2008年の優勝馬「ウォッカ」でした。ウオッカは2007年の日本ダービーで優勝しており、これは牝馬としては戦前の競走馬クリフジ以来となる64年ぶりとなる快挙でした。そして、翌年2008年の天皇賞秋では、最大のライバルであるダイワスカーレットをわずかハナ差2cmの差で打ち破りました。

 コメントでは、「ウオッカとダイワスカーレットの因縁のラストバトル」「あの伝説の天皇賞秋は未だに歴代ナンバーワンクラスの名勝負だと思う」など、ダイワスカーレットとの激闘を称賛する声が多数見られました。

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第2位:エアグルーヴ

 第2位には1997年の優勝馬「エアグルーヴ」がランクイン。この年の天皇賞(秋)では、前年の優勝馬であるバブルガムフェローとの競り合いに勝ち、プリテイキャスト以来17年ぶりとなる、牝馬による天皇賞勝利を果たしました。さらに同年、牝馬としては26年ぶりとなる年度代表馬にも選出されたことで「女帝」と称されました。

 コメント欄では「秋天ならエアグルーヴ一択」「まさに才色兼備、“憧れの女性” とさえ感じています!」といった声が寄せられていました。

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第1位:スペシャルウィーク

 そして第1位は、1999年の優勝馬「スペシャルウィーク」でした! 前走の京都大賞典で7着に沈んだことなどがマイナスと判断され、迎えた天皇賞(秋)では4番人気となりましたが、レース本番では大外から前方の馬を一気に交わし、見事レコードタイムでの勝利。スペシャルウィークの真骨頂とも言える爆発力を見せつけ、同一年の天皇賞(春・秋)制覇を果たしました。

 コメント欄では「スペシャルウィークの京都大賞典ぼろ負けからの究極の仕上げ」といった声が寄せられていました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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