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東京23区の区名にはバラエティーあふれる漢字が使われています。小学校1年生で習うようなおなじみの字もあれば、区民じゃないとなかなか手書きできないような、複雑な形のものもありますよね。公的機関での手続きや郵便を出すときなど、手間取った人もいるかもしれません。
そこで今回は、東京23区の漢字の総画数をリサーチ。区名を手書きするときに一番楽な区はどこだったのでしょうか? 早速結果を見ていきましょう。
なお画数は日本漢字能力検定協会のwebサイト「漢字ペディア」で採用されているものを参考に算出しています。
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「東京23区名漢字の総画数」ランキング

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第2位:大田区(8画)

総画数が少ない順で2位となったのは「大田区」でした。「大」も「田」も小学校1年生で習う基礎的な漢字。駅名や名字など日常生活で見かける機会も多いため、書けなくて困るという機会はほとんどないのではないでしょうか。日本語を母語としない外国人にとってもうれしい区名かもしれませんね。
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第1位:北区(5画)

総画数が少ない順で1位となったのは「北区」でした。漢字自体のシンプルさももちろんですが、全体で1文字の区名であり、非常にコンパクトになっています。住所を狭い欄に記入しないといけないときなどには、非常に頼もしいですね。区内には赤羽や十条など個性あふれる街がそろっており、引っ越しの際には北区を検討してみるのもいいかもしれませんね。
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