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「関東の女子高校生が志願したい大学」ランキングTOP18! 1位は「立教大学」と「青山学院大学」【2021年版】

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 2021年7月、リクルート進学総研が、高校3年生の大学に対する志願度やイメージを調査した「進学ブランド力調査2021」の結果を発表しました。今回はその中から、関東の女子高校生が選んだ「志願したい大学」のランキングを見ていきましょう。

(出典元:リクルート進学総研

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第3位:早稲田大学

 第3位は「早稲田大学」でした。志願度は8.5%。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を建学の理念として掲げ、自由と多様性を重んじている大学です。学業や研究活動はもちろんスポーツや課外活動もさかんで、多くの学生がボランティア活動に参加しているのも特徴的です。

 現在は2032年の創立150周年へ向けて策定された中期計画「Waseda Vision 150」を推進中。その中で、2032年までに女子学生の比率を50%、女性教員の比率を30%まで引き上げる目標を掲げています。また、女性研究者がキャリアの悩みを相談できる「女性研究者メンター制度」を設けるなど、女性に配慮した取り組みも行っています。

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第1位:立教大学

 第1位は同率で2校がランクイン。1校は「立教大学」でした。志願度は9.8%。1874年にアメリカのリベラルアーツカレッジをモデルに創設され、「普遍的なる真理を探究し、私たちの世界、社会、隣人のために」という教育理念を掲げている大学です。

 2006年に学生や職員のハラスメント被害や差別問題などの問題解決に取り組む組織として「人権・ハラスメント対策センター」を設立するなど、学内環境の整備に注力。2016年度以降、女子学生の比率は増加傾向で、2018年度には学部生で54%、大学院生で47%となっています。

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第1位:青山学院大学

 第1位のもう1校は「青山学院大学」でした。前年調査の2位から順位を1つ上げました。自由かつ幅広い学問研究を通じて、自ら問題を発見・解決する力を持った人材の育成に努めている大学です。各キャンパスに「学生相談センター」を設け、専門のカウンセラーが学業や人間関係の相談に応じるなど、学生をサポート。また、2021年4月には「青山学院大学附置スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター」を開設し、研究面からも女性の国際的・社会的な活躍をサポートしています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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