ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40代の男女を対象に「何度見ても面白いと思う2010年代のNHK大河ドラマは?」というテーマでアンケートを実施しました。
2010年代に放送されたNHK大河ドラマの中から、40代に「何度見ても面白い」と支持されたのはどの作品なのでしょうか? さっそく、ランキングを見ていきましょう。
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調査概要
| アンケート実施日 | 2024年8月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代 |
| 有効回答数 | 267票 |
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【40代が選ぶ】何度見ても面白いと思う「2010年代のNHK大河ドラマ」ランキング

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第2位:真田丸

第2位は、2016年放送の「真田丸」でした。三谷幸喜さん脚本によるNHK大河ドラマです。主人公・真田信繁(幸村)役を堺雅人さんが演じ、草刈正雄さん演じる父・昌幸をはじめとした個性的な人物たちが登場します。
信繁は、天才的な父・昌幸や兄・信幸に囲まれながら、独自の道を歩み、数々の戦場でその勇猛さを示しました。特に大坂の陣での「真田丸」築城は、信繁の軍事的な才能を示すエピソードとして描かれ、タイトルにもなっています。
第1位:龍馬伝

第1位は、2010年放送の「龍馬伝」でした。福山雅治さんが主演した作品で、坂本龍馬の生涯を、後の三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナルドラマです。
土佐藩の下級武士の家に生まれた龍馬は、破天荒な行動力とカリスマ性で、幕末の動乱期に大きな影響を与えます。薩長同盟を成立させ、明治維新を牽引した龍馬の活躍ぶりを、毎週楽しみにして見ていた視聴者も多いのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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