INDEX
第1位:Panasonic(パナソニック)
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解説
第1位には、2つのブランドが選ばれました。1つ目は「Panasonic(パナソニック)」です。電気器具メーカー・パナソニックの創業者、松下幸之助さんは、少年時代に自転車店で丁稚奉公をしていました。その経験と思い入れから、家電だけではなく自転車に関連するさまざまな製品を発売しています。1980年に世界初の「電気自転車」を開発し、現在の電動アシスト自転車の源流となりました。
そんなパナソニックは、一般向け自転車から電動アシスト自転車、さらにスポーツモデルまで幅広いラインアップを展開。2022年に発売された「XEALT M5(ゼオルト エムファイブ)」はデザインと性能で注目を集め、2023年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
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第1位:Anchor(アンカー)/BRIDGESTONE(ブリヂストン)
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解説
同率第1位の2つ目は「Anchor(アンカー)/BRIDGESTONE(ブリヂストン)」でした。アンカーは、タイヤメーカーとして有名なブリヂストンから1949年に分離・独立し、現在はブリヂストンサイクルが展開するブランドです。レース仕様の「レーシングライン」と、快適なロングライドを楽しめる「アクティブライン」を中心に、高性能な自転車を提供しています。
そんなアンカーのデザインコンセプトは、「都市から大自然への移ろう風景を表現するグラデーション」です。ライダーが都会の喧騒から離れ、次第に自然へと溶け込む感覚を視覚的に表現しています。
調査結果
| 順位 | ブランド名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | Anchor(アンカー)/BRIDGESTONE(ブリヂストン) | 7.2% |
| Panasonic(パナソニック) | 7.2% | |
| 3 | YONEX(ヨネックス) | 6.3% |
| Bianchi(ビアンキ) | 6.3% | |
| 5 | BMC(ビーエムシー) | 4.5% |
| Basso(バッソ) | 4.5% | |
| 7 | MIYATA(ミヤタ) | 4.1% |
| 8 | Canyon(キャニオン) | 3.6% |
| FUJI(フジ) | 3.6% | |
| Argon18(アルゴン18) | 3.6% | |
| Cannondale(キャノンデール) | 3.6% | |
| 12 | BOMA(ボーマ) | 3.2% |
| BH(ビーエイチ) | 3.2% | |
| 14 | FOCUS(フォーカス) | 2.7% |
| LOOK(ルック) | 2.7% | |
| STORCK(ストーク) | 2.7% | |
| 17 | DE ROSA(デローザ) | 2.3% |
| TIME(タイム) | 2.3% | |
| Wilier(ウィリエール) | 2.3% | |
| 20 | CARRERA(カレラ) | 1.8% |
| GIANT(ジャイアント) | 1.8% | |
| GDR(グラファイトデザイン) | 1.8% | |
| 23 | TREK(トレック) | 1.4% |
| ARAYA(アラヤ) | 1.4% | |
| SCOTT(スコット) | 1.4% | |
| cinelli(チネリ) | 1.4% | |
| Louis Garneau(ルイガノ) | 1.4% | |
| CHERUBIM(ケルビム) | 1.4% | |
| その他 | 10.8% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年6月5日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30~40代男性 |
| 有効回答数 | 222票 |