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オタクに認められしオタク「トップオタ」の生き様とは? まさかの結末が待っていた「ねほりんぱほりん・アイドルトップオタ」の世界

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TOに上り詰めるまで

 テツさんがどのようにTOになったかという過程の話では、まず「先代TOが自己破産した」というパワーワードに反応した人が多数。また「TOって空席になったり狙ったりするものなんだ」と、非オタの人は驚いた様子です。そして熱いオタ芸を武器にし、TOに上り詰めたテツさんには義務感が生まれたとのことで、「楽しくなさそう」など残念がる意見が。

 また「妬まれたりしない?」という山里さんの問いに対して、テツさんが発した言葉が「推しかぶり敵視」。推しが同じオタクに妬まれることを指しますが、これにTwitter上では「NHKでそのワードが出るのか」と深掘りした構成にうなる人や「狙われたことある」というオタの人が見られました。その他「知らないワードをどんどん知れる」「いわゆる同担拒否(ジャニーズなどで担当=推しが同じ人を嫌うこと)か」など、理解を深めた人も多かったようです。

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アイドルはオタをどう思っているのか

 推しにガチ恋をしているテツさんですが、番組後半で実際のアイドルたちに話を聞いたVTRが流れます。そこで語られたのは「握手会のときは手を拭いてる」「(ガチ恋は)あきらめな」という辛辣な言葉。さらにグラフで「オタクを恋愛対象として見られない」が97%という結果が表示され、ネット上で「ガチ恋死亡」「お疲れ様です」と、ガチ恋勢をバッサリ斬る声が集まりました。

 一方、本気か冗談かは計りかねますが「〇〇ちゃんは『好き』って言ってくれたぜ……」と肩を落とす人も。そしてVTRからの流れで、ガチ恋が辛くなったときに「裏垢を探す」というテツさんに「やっちゃダメ!」「ストーカーやん」とみなさん引き気味。YOUさんの「時間の問題」という言葉にも同意する声が見られました。

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総括

 番組終盤で“(ガチ恋から冷めて)彼女がいる”と告白したテツさん。アイドルとのコミュニケーションとTOとして自信がついたことで彼女ができたとのことです。そして“OTTO(夫)になりたい”というテツさんに笑いと安堵、祝福の声が寄せられました。1人の人間が変化していく様子を垣間見れた結果となり、すがすがしい気持ちになれた人が多かったようです。

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