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「沢田研二」のシングル曲であなたが好きなのは?【人気投票実施中】

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 1967年、グループサウンズバンド「ザ・タイガース」のリードボーカルとしてデビュー以来、大きな人気を獲得した沢田研二さん。“ジュリー”の愛称で親しまれ、2021年9月からはソロ活動50周年記念ライブの追加公演を控えるなど、今なお音楽シーンを中心に幅広いジャンルで活躍を続けています。

 今回は、そんな沢田研二さんのシングル曲で人気投票を実施! あなたが最も好きなシングル曲を教えてください。

 それでは、アンケートの前にオリコンのシングル売上ランキングの上位3曲を紹介します。

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ポラロイドGIRL

 1989年に発売された「ポラロイドGIRL」は、沢田研二さんの53枚目のシングル。作詞はサエキけんぞうさん、作曲は当時プリンセス プリンセスのボーカルとして活躍していた奥居香さんが担当しました。思わず体が動き出しそうなリズミカルなサウンドに、沢田さんの力強くも透き通るような美しい歌声が合わさり、自然と気持ちが盛り上がる1曲です。

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太陽のひとりごと

 「太陽のひとりごと」は、1992年に発売された57枚目のシングルです。沢田さん自身が出演していた東芝のカラーテレビ「BAZOOKA」のCMソングとしても起用されました。作詞は後に映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の作詞などを担当した覚和歌子さん、作曲は楠瀬誠志郎さんが担当。落ち着いたメロディアスな旋律に乗せて、夏の恋模様を題材にしたような歌詞を歌い上げる素敵な1曲です。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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DOWN

 1990年に発表された「DOWN」は、54枚目のシングルです。前年に発売されたアルバム「彼は眠れない」に収録されていた楽曲をシングルカットした作品で、作詞は尾上文さん、作曲は矢沢永吉さんのバックバンドなどを担当していた相沢行夫さんと木原敏雄さんからなるユニット「NOBODY」。沢田さんの甘い歌声や力強さなど、多くの魅力が詰まった1曲です。

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アンケート

 これまで多くの名曲をリリースしてきた沢田研二さん。ぜひ、あなたが大好きな1曲に投票してください。投票したい曲が投票対象にない場合は「その他」を選んで、コメント欄から曲名を教えてください。また楽曲の思い出などのコメントもお待ちしています!

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