ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下の男女を対象に「なりたい士業はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの30代の人から「この士業になりたい!」と票を集めたのは、果たしてどの士業だったのでしょうか。さっそくランキングの結果を見ていきましょう!
advertisement
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年8月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代以下の男女 |
| 有効回答数 | 232票 |
advertisement
【30代以下が選ぶ】なりたい「士業」ランキング

advertisement
第2位:司法書士

第2位は「司法書士」でした。
司法書士は、登記や供託、成年後見業務など、幅広い業務を行う法律の専門家。近年は業務範囲が多様化しているといわれており、裁判所や検察庁、法務局に提出する書類の作成を行うこともあります。また、法律相談を受けてアドバイスをすることも仕事の一つであり、広い分野への対応能力が求められています。
第1位:弁護士

第1位は「弁護士」でした。
弁護士は法律の専門家で、裁判をはじめ、法律に関するさまざまな手続きや相談などに携わる職業です。かつては、弁護士になるには極めて難易度の高い司法試験(旧司法試験)に合格しなければならず、非常に狭き門として知られていました。
現在でも2023年の司法試験の合格率は45.3%と難関であり、法科⼤学院で一定期間の課程を修了するか、司法試験予備試験に合格しなければ司法試験を受験することができません。
全順位は、以下からご覧ください!
第11位:土地家屋調査士

第10位:海事代理士

第8位:中小企業診断士

第8位:社会保険労務士

第6位:弁理士

第6位:不動産鑑定士

第5位:行政書士

第4位:公認会計士

第3位:税理士

みんなが欲しかった! 税理士 簿記論の教科書&問題集 (1) 損益会計編 2025年度 [門外不出のTACメソッドを書籍化!] (みんなが欲しかった! シリーズ)
TAC税理士講座
Amazonの情報を掲載しています
第2位:司法書士

第1位:弁護士

調査結果
| 順位 | 項目名 | 割合 |
| 1 | 弁護士 | 19.4% |
| 2 | 司法書士 | 17.1% |
| 3 | 税理士 | 15.8% |
| 4 | 公認会計士 | 12.6% |
| 5 | 行政書士 | 12.2% |
| 6 | 不動産鑑定士 | 5.0% |
| 弁理士 | 5.0% | |
| 8 | 社会保険労務士 | 3.6% |
| 中小企業診断士 | 3.6% | |
| 10 | 海事代理士 | 3.2% |
| 11 | 土地家屋調査士 | 2.7% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年8月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の30代以下の男女 |
| 有効回答数 | 232票 |




"](https://m.media-amazon.com/images/I/517877ckXaL._SL500_._AA300_.jpg)
![みんなが欲しかった! 税理士 簿記論の教科書&問題集 (1) 損益会計編 2025年度 [門外不出のTACメソッドを書籍化!] (みんなが欲しかった! シリーズ)"](https://m.media-amazon.com/images/I/51edoOXu7SL._SL500_._AA300_.jpg)