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魅力的な宿泊施設が多かった都道府県ランキングTOP10! 1位の沖縄県に次ぐ2位と3位は?【2020年度最新】

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 大手人材メディア「リクルート」が地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」を通じて行ったアンケートによると、2020年度に国内宿泊旅行をした人は、2005年の調査開始以来最低となる31.2%でした。

 今回は、その宿泊旅行をした人たちの回答から、魅力的な宿泊施設が多かった都道府県TOP10を紹介します。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大で旅行の楽しみ方にも変化のあった昨年は、どの都道府県の宿泊施設が魅力的と捉えられたのでしょう。さっそく、TOP3から見てみましょう。

(出典:じゃらんリサーチセンター

画像は写真ACより
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第3位:神奈川県

 第3位は神奈川県。「魅力的な宿泊施設が多かった」かという質問に、「そう思う」「ややそう思う」と回答した人の割合は61.1%でした。

 2019年度の8位から大きく順位を上げた神奈川県。長距離の移動が憚られた昨年は、箱根や横浜、湘南など都心近郊の観光地に人が集まったためと推測されます。

画像は写真ACより
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第2位:大分県

 第2位は大分県です。回答者の割合は61.9%となっています。

 「おんせん県」を自称し、実際に別府や湯布院など多くの温泉観光地を抱える大分県。2019年度は1位でしたが、6.5ポイント減少という結果に。大都市圏からアクセスしづらい面の影響があったと考えられます。

画像は写真ACより
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第1位:沖縄県

 そして第1位は、沖縄県でした。回答者の割合は63.6%です。

 沖縄県は、大分県とともに上位ツートップの常連で、1位を獲得するのは2014年度以来6回目。周囲から隔絶された環境の高級リゾートなどが、例年よりも注目されたものとみられています。

画像は写真ACより

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