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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の70~80代を対象に「90年代に登場したスズキ車でかっこいいのはどれ」というテーマでアンケートを実施しました。
1990年代登場のスズキ車のうち、70~80代から「かっこいい」と支持されたのはどの車種だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2024年9月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の70~80代 |
| 有効回答数 | 311票 |
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【70~80代に聞いた】かっこいいと思う「90年代に登場したスズキ車」ランキング
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第2位:ジムニー1300シエラ
第2位は「ジムニー1300シエラ」で、得票率は8.0%でした。1993年に発売されたモデルで、シエラは英語で連峰・山脈を意味しています。
そんなジムニー1300シエラは、EPIが採用されたG13B型エンジンを搭載しており、荒れ地でも舗装路でも快適な走りを実現。また、1995年には、サスペンションが3リンクコイル化されるなど、さらなる進化を遂げました。
第1位:ジムニー新規格車
第1位は「ジムニー新規格車」で、得票率は11.3%でした。1990年に登場した排気量660ccのモデルで、同年に改定された軽自動車規格に対応しています。
そんなジムニー新規格車は、新開発のF6A型エンジン・インタークーラーターボを搭載しており、悪路などでの走破性能が向上。フロントマスクも一新され、先代モデルと比較し全長は100ミリ拡大されています。バランスの取れたデザインや新エンジンがもたらす扱いやすさから、歴代ジムニー屈指の名車と呼ぶ声もある車種です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第27位:セルボC(クラシック)
第27位:X-90

















