第3位:菊水

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解説
同率第3位は「菊水」でした。新発田市に蔵を構える、1872年創業の老舗「菊水酒造」の銘柄です。「顧客第一主義」を掲げ、品質を追求するために先進的な機械設備を導入するなど、他社に先駆けて近代的な酒造りに取り組んで来ました。中でも「ふなぐち菊水」シリーズは、従来は「蔵でしか飲めない」といわれていた生酒を遠方でも気軽に楽しめるようにとアルミ缶に詰めた商品で、発売から50年を超えるロングセラーとなっています。
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第3位:八海山

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解説
同率第3位は「八海山」でした。酒としてのうまみがしっかりと感じられながらも、食事を邪魔せず、いつでも飲み飽きない日本酒がコンセプト。仕込み水には霊峰・八海山の伏流水「雷電様の清水」を使用しています。
「純米大吟醸 八海山 雪室貯蔵」シリーズは、魚沼に古くから伝わる低温の食糧貯蔵庫「雪室」を活用。大量の雪を収納した蔵の中で熟成させることで、まろやかな味わいに仕上げています。
第2位:上善如水

解説
第2位は「上善如水」でした。越後湯沢にある白瀧酒造が1990年にリリースした銘柄。日本国内だけでなく、中国や韓国などアジア圏を中心に、世界各国にもファンを持つ銘酒です。
その特徴は名前の通り、まるで雪解け水のようなすっきりとした飲み口。やわらかい口当たりで、フルーティーかつ軽やかな味わいが魅力です。癖が少なく食中酒にも適しているほか、アルコール度数が14度~15度前後と、通常の日本酒より少し低めに抑えられているのもポイント。日本酒初心者の入門酒としてもうってつけのようです。
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