INDEX
第10位:極撰めんつゆ(ヤマキ)

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第10位:めんスープ(ヒガシマル醤油)

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第9位:めんつゆ・削り本節(揖保乃糸)

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第8位:かつおつゆ3倍濃縮(ヤマサ)

第7位:昆布だしつゆの素(ミツカン)

第6位:濃いだし本つゆ(キッコーマン)

第5位:つゆの素(にんべん)

第4位:創味のつゆ(創味食品)

第3位:追いがつおつゆ(ミツカン)

第2位:昆布つゆ(ヤマサ)

解説
第2位にランクインしたのは、ヤマサの「昆布つゆ」です。こちらのつゆは、1997年に発売されてから長年愛されているロングセラー商品。発売当時はかつおだしが主流だったため、昆布だしを使ったこちらの商品は画期的だったようです。
ヤマサの「昆布つゆ」は、昆布だしをベースにかつお節・しいたけエキス・酵母エキスなどのうま味を合わせて作っており、まろやかでスッキリとした味わいが特徴的。風味や香りにクセがなく、シンプルでどんな料理にも合わせやすいのが魅力といえるでしょう。
これ一本でもおいしく味付けできますが、同メーカーの姉妹品「昆布つゆ白だし」と割って使うとアレンジの幅が広がり、より引き締まった味わいを楽しめます。
第1位:めんつゆ(ヤマキ)

解説
映えある第1位に輝いたのは、ヤマキの「めんつゆ」です。こちらの商品は、1979年の発売開始から45年にわたって愛されているヤマキの看板商品。
ヤマキの「めんつゆ」は、スッキリとした香りのかつお節とコク深い宗田かつお節をブレンドし、うまみの強いうるめいわし節・いわし煮干を加えて風味豊かに仕上げているのが特徴的です。本格的な蕎麦つゆと同様に、火入れした醤油に砂糖や調味料などを加えた「かえし」を配合しているため、かつおだしならではの香りや風味を存分に味わえます。
なお、塩分を30%カットした「お塩ひかえめめんつゆ」も展開しているので、日々の食生活で減塩を心がけている方はそちらを選ぶのもおすすめです。
調査結果
| 順位 | 商品名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | めんつゆ (ヤマキ) | 15.0% |
| 2 | 昆布つゆ (ヤマサ) | 12.3% |
| 3 | 追いがつおつゆ (ミツカン) | 12.1% |
| 4 | 創味のつゆ (創味食品) | 9.4% |
| 5 | つゆの素 (にんべん) | 7.4% |
| 6 | 濃いだし本つゆ (キッコーマン) | 6.3% |
| 7 | 昆布だしつゆの素 (ミツカン) | 3.8% |
| 8 | かつおつゆ3倍濃縮 (ヤマサ) | 3.4% |
| 9 | めんつゆ・削り本節 (揖保乃糸) | 2.5% |
| 10 | めんスープ (ヒガシマル醤油) | 2.2% |
| 極撰めんつゆ (ヤマキ) | 2.2% | |
| 12 | つゆの素ゴールド (にんべん) | 2.0% |
| 徳用だしつゆ (寿がきや) | 2.0% | |
| 14 | 特選つゆ (ヒゲタ醤油) | 1.8% |
| 有機めんつゆ (光食品) | 1.8% | |
| 16 | つゆ (桃屋) | 1.3% |
| めんつゆ一番だし (テンヨ武田) | 1.3% | |
| 旨味つゆ (マルキン) | 1.3% | |
| 焼あごと鰹のうまいつゆ (ミエマン醤油) | 1.3% | |
| 20 | あわせだし昆布椎茸つゆ (イチビキ) | 1.1% |
| 京都老舗だし屋の味わいつゆ(福島鰹) | 1.1% | |
| 無砂糖でおいしいつゆ (ヤマモリ) | 1.1% | |
| 23 | あまくておいしいつゆ (フンドーキン) | 0.9% |
| 糖質0つゆ (紀文) | 0.9% | |
| 老舗の味 つゆ (佐々長) | 0.9% | |
| 26 | 鰹つゆ (盛田) | 0.7% |
| 高千穂峡つゆ (ヤマエ食品) | 0.7% | |
| 生醤油使用万能つゆ (正田醤油) | 0.7% | |
| 29 | のうがきはいらないうまいつゆ (ミエマン醤油) | 0.4% |
| ビミサン (テンヨ武田) | 0.4% | |
| その他 | 1.6% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年4月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50~60代 |
| 有効回答数 | 447票 |





