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コナン劇場版最新作『緋色の弾丸』にファン熱狂  「赤井さんを100億の男にしたい」「タイトルは推理済み」

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 2019年12月4日、「名探偵コナン」の劇場版最新作のタイトルが『名探偵コナン 緋色の弾丸』であると発表されました。公開日は2020年4月17日(金)。人気キャラクター・赤井秀一の活躍と、それを取り巻く赤井ファミリーにスポットが当たる今作、ネット上は大盛り上がりとなっています。

『名探偵コナン 緋色の弾丸』公式サイト © 2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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安室の女 VS 赤井の女 「100億の男にしたい」

 劇場版名探偵コナンは、2011年の「沈黙の15分」から2019年の「紺青の拳」まで毎年興行収入を更新しており、2018年に公開された「ゼロの執行人」からは90億円を超える大ヒットアニメとなっています。

 過去には、赤井秀一とライバル関係である安室透がメインの「ゼロの執行人」のヒットや、安室透の女性ファンを指す「安室の女」などのワードが流行。悔しい思いをしてきた赤井秀一のファンは「緋色の弾丸」が発表されて「来年は赤井さんを100億の男にしたい」と対抗心に燃えているようです。

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99%がポジティブな反応「緋色の弾丸、まんま赤井さんじゃねーか!」

 SNS分析ツールによる関連ツイートの分析では実に99%以上がポジティブな反応を見せています。赤井秀一のファンはもちろん、名探偵コナンのストーリーでも重要な「赤井ファミリー」の映画ということで、作品のファン全体が盛り上がっているようです。

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「タイトルは予想通りか」ファンの推理が的中

 コナンファンの間では、劇場版新作の情報を求めて、ゲーム「どうぶつの森」内にある原作者・青山剛昌さんの村に行くのが定番となっています。今回出されていたヒントは「ツギのエイガは“○○ロの○ン○○”」というもの。

 これを元に映画タイトルの推理が繰り広げられ、中でも「ヒイロのダンガン」は予想の大本命とされていたようです。

 

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「カタカナ読みしないの?」珍しい英語なしタイトル5作目

 名探偵コナンの劇場版といえば「紺青の拳(フィスト)」や「から紅の恋歌(ラブレター)」、「迷宮の十字路(クロスロード)」など漢字に英語を当てはめたものや、「ゼロの執行人」や「ベイカー街の亡霊」など英語が入ったタイトルが多いのが特徴。カタカナ読みをしない「緋色の弾丸」(第24作)は、第19作「業火の向日葵」以来となり、歴代でも「時計じかけの摩天楼」「世紀末の魔術師」「瞳の中の暗殺者」を加えた5作しかありません。

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