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【朝ドラ】「2010年代のNHK連続テレビ小説」で好きな主人公の父親役ランキングTOP22! 第1位は「あまちゃん」の「尾美としのり」さん!【2021年最新投票結果】

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第10位:西島秀俊(とと姉ちゃん)

 第10位は「とと姉ちゃん」の西島秀俊さんです。2016年度上半期に放送された作品で、高畑充希さんが演じた小橋常子の父親・竹蔵を担当しました。「相手が子供でも1人の人間として対等に接する」という立派な信条を持ち、常に穏やかに主人公を見守る父親を演じました。

写真は「NHKアーカイブス」公式サイトより引用
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第9位:伊原剛志(花子とアン)

 第9位は「花子とアン」の伊原剛志さんです。2014年度上半期に放送された作品で、吉高由里子さん演じる安東はなの父親・吉平を担当しました。良き理解者であり、勉強ができるようにと貧しい家計をやりくりしながら、はなを東京の女学校へ入れようと奮闘する姿が感動を呼びました。

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第8位:寺脇康文(おひさま)

 第8位は「おひさま」の寺脇康文さんです。2011年4月から放送された作品で、井上真央さんが演じた須藤陽子の父親・良一を担当しました。東京で飛行機の技術者をしていたが、余命わずかな妻のために退社し一家で安曇野へ転居する決断をしました。家族の幸福を何よりも重んじている姿に、娘たちからも尊敬を受けている父親です。

写真は「NHKアーカイブス」公式サイトより引用
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第7位:大杉漣(ゲゲゲの女房)

 第7位は「ゲゲゲの女房」の大杉漣さんです。2010年度上半期に放送された作品で、松下奈緒さん演じる飯田布美枝の父親・源兵衛を担当しました。事業を軌道に乗せた社長であり、市会議員をつとめるなど地元の名士として活躍。家庭では厳格で頑固な性格ですが人を見抜く力があり、戦地で左腕を失っていたしげると娘の縁談を反対する家族が多い中、最後まで二人を後押ししました。

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第6位:升毅(あさが来た)

 第6位は「あさが来た」の升毅さんです。2015年度下半期に放送された作品で、波瑠さんが演じた今井あさの父親・忠興を担当しました。時代を見る目に優れた商才の持ち主として、京都の豪商である今井家を率いてきました。性格は生真面目で、お転婆な主人公を怒る際の「こらっ、あさ!」が口癖でした。「女には学問は不要で嗜みが重要」との考えを持っていましたが、最終的には商才を持つあさのことを応援し、一人前の商売人として認めます。

画像は「NHKアーカイブス」より引用

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