ねとらぼでは、2024年2月17日~2月23日にかけて、「『うなぎ』を食べに行きたいと思う都道府県は?」というアンケートを実施していました。
今回は「50代」に絞ったランキングを紹介します。果たして、多くの人から「うなぎを食べに行きたい」と支持されたのは、どの都道府県だったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年2月17日 ~ 2月23日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 175票 |
| 質問 | 「うなぎ」を食べに行きたいと思う都道府県は? |
【50代が選ぶ】「うなぎ」を食べに行きたいと思う「都道府県」ランキング
第2位:三重県
第2位は、2つの都道府県が選ばれました。1つ目は「三重県」です。 三重県のある東海地域は、明治時代にうなぎの養殖が始まり、かつては全国有数のうなぎ生産地として発展しました。
三重県には多くのうなぎ専門店があり、多くの店では蒸さずに腹から裂いて炭火で焼き上げる関西風の調理法が採用されているそうです。また津市では、2005年に1世帯当たりの「うなぎのかば焼き」年間支出額が全国1位を記録しました。
第2位:愛知県
同率で第2位となった2つ目は「愛知県」でした。 愛知県は、全国2位のうなぎ生産量を誇り、西尾市の一色地区や豊橋、高浜・碧海、弥富地区で養殖が盛んに行われています。愛知県産のうなぎは、若い「新仔(しんこ)」が多く、脂が乗っており、身と皮が柔らかい点が特徴です。
そんなうなぎを使用した名古屋のご当地グルメといえば、香ばしい蒲焼きをご飯に載せた「ひつまぶし」が挙げられます。定番の食べ方は、まずはそのまま味わい、次にネギやわさび、のりなどの薬味を乗せ、最後はお茶やだしをかけて食べる方法だそうです。
第1位:静岡県
第1位は「静岡県」でした。静岡県は、浜名湖のうなぎが有名で「うなぎ養殖発祥の地」として知られています。1891年、原田仙右衛門が湖西市に養殖池を作り、うなぎ養殖を開始。1900年には服部倉次郎が浜名湖周辺でうなぎの養殖を始めました。浜名湖は温暖な気候と長い日照時間に恵まれ、うなぎの成長に理想的な環境が整っているため、養殖が発展しました。
浜名湖産のうなぎは、ふっくらしながらも身が引き締まり、脂ののりが良く、品質が安定しているのが特徴です。浜松市内では、関西風と関東風の両方の調理法を楽しめるお店も多く、上質な浜名湖うなぎを心ゆくまで堪能できます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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