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年末が近づいてきたこともあって、昇給について評価が行われる人も多いのではないでしょうか。そうした人にとっては、自分の住んでいる、勤めている自治体の大手企業の年収が、自分の年収との差を比べる物差しになるかもしれません。
そんな「年収」についてSalesNowは、日本最大級の企業データベース「SalesNow DB」にて、新潟市中央区に本社を置く上場企業の年収について調査を行い、その結果をランキング形式で発表しました。
新潟市中央区に本社を置く上場企業の中で平均年収が高いのは、どの企業だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2023年9月1日~2024年9月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「SalesNow DB」にて、新潟市中央区に本社を置く上場企業の年収ランキングを調査 |
(出典元:【新潟市中央区】上場企業平均年収ランキングを公開!/SalesNow DBレポート)
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【新潟市中央区】「上場企業平均年収」ランキング

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第2位:第一建設工業(約735万円)

第2位は第一建設工業工業で、平均年収は約735万円でした。
第一建設工業工業は、鉄道およびその周辺に関わるさまざまな土木工事や建築、線路敷設などを行っている地方ゼネコンです。事業の中でも線路の建設や保守など鉄道分野に強みを持っていて、自社で多数の大型保線機械を保有しています。
第1位:第四北越フィナンシャルグループ(約1197万円)

第1位は第四北越フィナンシャルグループで、平均年収は約1197万円でした。
第四北越フィナンシャルグループは第四北越銀行や第四北越証券、第四北越リースなどを統括する、金融持株会社です。グループ傘下の第四北越銀行は2021年に発足した新しい地方銀行で、当時県内シェア1位と2位だった第四銀行と北越銀行の合併によって生まれました。
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