本日11月20日は、アーティストとして活躍する「YOSHIKI」さんのお誕生日です。X JAPAN/THE LAST ROCKSTARSのメンバーとして、世界を股にかけて活躍するYOSHIKIさんは、これまで数多くの名曲を作り続けてきました。
今回は、そんなYOSHIKIさんのお誕生日を記念して「【40~50代が選ぶ】日本一だと思う『ドラマー』ランキング」を紹介します。
このランキングは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、40~50代を対象に「日本一だと思うドラマー」というテーマで実施したアンケート調査によるもの。多くの40~50代から「日本一」と愛されているのは、どのドラマーだったのでしょうか。それでは、さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年7月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40~50代 |
| 有効回答数 | 198票 |
【40~50代が選ぶ】日本一だと思う「ドラマー」ランキング

Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2023年4月号 (表紙:YOSHIKI / THE LAST ROCKSTARS)
第4位:神保彰

第4位には2人がランクイン。1人目は「神保彰」さんです。1980年にバンド「カシオペア」でプロデビュー。2007年には『ニューズウィーク』誌の特集「世界が尊敬する日本人100人」に選出されました。
2011年には、国立音楽大学ジャズ専修客員教授に就任。2023年10月には、カシオペア初期の元メンバーと組む「かつしかトリオ」としてアルバムを発売しています。
第4位:高橋幸宏

同率4位の2人目は「高橋幸宏」さん。1972年に「サディスティック・ミカ・バンド」にドラマーとして加入。1978年には細野晴臣さん、坂本龍一さんとともに「YELLOW MAGIC ORCHESTRA(YMO)」を結成しました。
ソロとしては、1978年に「Saravah!」を発表してからコンスタントに楽曲を制作。鈴木慶一さんとは「THE BEATNIKS」、細野さんとは「SKETCH SHOW」を結成するなど、ユニットやバンドを数多く生み出してきました。2023年1月に70歳で亡くなってからも、多くの音楽ファンに愛されているドラマーです。
第3位:高橋まこと

第3位にランクインしたのは、「高橋まこと」さんでした。1981年~1988年に活動した「BOØWY」のメンバーとしてデビュー。バンドは解散後も愛され続け、高橋さんもソロ活動を続けています。
現在は、息子の「KEITA」さんと2ピースバンド「THE FROGLETS(ザ・フログレッツ)」を結成。2024年1月にはデビューライブを実施し、精力的に活動しています。
第2位:真矢

第2位に選ばれたのは、「真矢」さんでした。1992年に「LUNA SEA」のメンバーとしてメジャーデビュー。2001年からはソロアーティストとしても活動を開始し、大黒摩季さん、吉川晃司さん、氷室京介さん、相川七瀬さん、大友康平さんなどのライブやレコーディングに参加してきました。
現在は、LUNA SEAの活動に合わせ、サポートドラマーとして精力的に活動。また、飲食店プロデュースを行うなど、幅広く活躍しています。
第1位:YOSHIKI

第1位に輝いたのは、「YOSHIKI」さんでした。1989年にバンド「X(現・X JAPAN)」としてアルバム「BLUE BLOOD」を発表し、メジャーデビュー。バンドではドラムとピアノを担当し、ヒット曲を数多く生み出してきました。
個人でもさまざまな名曲を発表し、日本を代表するミュージシャンのひとりとして世界を舞台に活躍。2022年には「THE LAST ROCKSTARS」を結成し、「第73回NHK紅白歌合戦」に特別企画として出演して、大きな注目を集めました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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