毎年続々と誕生する新語・流行語。特に若い世代における流行語の移り変わりはすさまじいものがありますよね。
そんな中、ギャルカルチャーの情報を発信する雑誌『egg』は、2024年におけるギャル流行語に関するアンケートを実施。その結果を「egg流行語大賞2024」として発表しました。
2024年を象徴するフレーズは、いったい何だったのでしょうか。早速、ランキングを見ていきましょう!
(出典元:エイチジェイ|ギャル雑誌eggが、2024年【egg流行語大賞】を発表!!)
advertisement
「2024年 egg流行語大賞」
advertisement
第2位:うますぎやろがい
第2位は「うますぎやろがい」でした。
「おいしすぎるだろ」という意味で使用するこのフレーズ。シンガーソングライターの紗耶華さんがTikTokに載せた音源が発祥となっています。食事動画で音源を流しながらこのフレーズを使ったところ、話題になりました。
また、派生して、「ウマ確」(ウマいの確定)というフレーズも作られました。どちらのフレーズも、紗耶華さんの楽曲タイトルとしても使われています。
advertisement
第1位:それガーチャー?
第1位は「それガーチャー?」でした。
モデルの今井アンジェリカさんにより作られたフレーズ。「それガーチャー?ほんまごめんやで」(それガチ?本当にごめん)と口にする謝り方が、ギャルの間で流行しました。身振りをつけ、テンション高めに言うことで、その場をうまく乗り切れる効果があるそうです。
このフレーズは、ドラマ「ゼイチョー~『払えない』にはワケがある~」の劇中で、菊池風磨さん演じる主人公の饗庭蒼一郎が使ったのをきっかけに広がりました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!


