第10位:パグ

第9位:シベリアン・ハスキー

第8位:ダックスフンド

第7位:ゴールデン・レトリーバー

第6位:マルチーズ

第5位:プードル

解説
第5位は「プードル」でした。元々猟犬として活躍していたプードルは、「スタンダードプードル」 「ミディアム・プードル」「ミニチュア・プードル」「トイ・プードル」という4種類のサイズが存在します。また毛色も非常に多岐にわたり、サイズ・毛色のバリエーションの豊富さからコンパニオン・ドッグとしての人気を獲得したそうです。
第3位:ポメラニアン

解説
第3位には二つの犬種が選ばれました。一匹目は「ポメラニアン」。小さいながら活発で遊び好きな性格の個体が多いとされている小型犬です。小さな耳とふわふわとしたダブルコートの被毛を持つ、まるでぬいぐるみのようにかわいらしい姿が特徴。比較的長めの被毛なので、ブラッシングやお手入れは丁寧にこまめに行ってあげるのが良いそうですよ。
第3位:チワワ

解説
もう一匹の第3位は「チワワ」でした。世界一小さな犬種で、大きくてうるうるとした目が特徴的。見た目に反して自分よりも遥かに大きな生き物などにも怖気づかない勇敢さを持っている個体もいます。チワワの被毛は「スムースコート」「ロングコート」の2種類。毛色は「ブラック・タン」「クリーム」「レッド」などバリエーション豊かなのも魅力です。
第2位:秋田犬

解説
第2位は「秋田犬」でした。日本を原産とする秋田犬は、古くから秋田で猟犬として活躍していた「秋田マタギ犬」を起源とし、1931年に国の天然記念物に指定された大型犬です。「あきたけん」と呼ばれることも多いですが、「あきたいぬ」が正式な呼び方。頑丈でたくましい体型にスラッと伸びた足、丸まった太い尻尾などが特徴です。
「忠犬ハチ公」のエピソードで知られるように飼い主への忠誠心が高く、頭が良い個体が多い傾向にあり、素朴で愛きょうのある顔立ちをしているところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:柴犬

解説
第1位は「柴犬」でした。日本を原産とする柴犬は、祖先である「縄文柴」の骨が縄文時代の遺跡から出土するなど、古くから日本人と暮らしてきた長い歴史を持つ犬種です。かつては主に山岳地帯で小動物や鳥の猟犬として活躍していた犬種で、1936年に国の天然記念物に指定。現在では日本で飼われている日本犬の約80%を占めるといわれるほどの人気ぶりとなっています。
バランスの良いしっかりとした骨格が特徴。猟犬や番犬として活躍していたこともあり、飼い主には忠実で頭も良く、愛きょうのある表情やしぐさを見せてくれる個体が多いようです。そんなところも支持を集めたのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | 犬種 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 柴犬 | 19.5% |
| 2 | 秋田犬 | 9.2% |
| 3 | チワワ | 6.2% |
| ポメラニアン | 6.2% | |
| 5 | プードル | 5.5% |
| 6 | マルチーズ | 4.8% |
| 7 | ゴールデン・レトリーバー | 4.6% |
| 8 | ダックスフンド | 3.2% |
| 9 | シベリアン・ハスキー | 3.0% |
| 10 | パグ | 2.8% |
| 11 | チャウ・チャウ | 2.3% |
| 12 | ラブラドール・レトリーバー | 2.1% |
| ヨークシャー・テリア | 2.1% | |
| ブルドッグ | 2.1% | |
| 15 | ビーグル | 1.8% |
| 16 | パピヨン | 1.6% |
| ミックス犬 | 1.6% | |
| 18 | シー・ズー | 1.4% |
| ドーベルマン | 1.4% | |
| 20 | 日本スピッツ | 1.1% |
| フレンチ・ブルドッグ | 1.1% | |
| ボーダー・コリー | 1.1% | |
| ミニチュア・シュナウザー | 1.1% | |
| 24 | セント・バーナード | 0.9% |
| ボストン・テリア | 0.9% | |
| ジャーマン・シェパード・ドッグ | 0.9% | |
| ミニチュア・ピンシャー | 0.9% | |
| ラフ・コリー | 0.9% | |
| その他 | 9.4% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月2日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代の男女 |
| 有効回答数 | 435票 |