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「KIRINJI(キリンジ)」のシングル曲で一番好きなのは?【人気投票実施中】

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 1996年に、堀込高樹さんと堀込泰行さんの兄弟2人で結成されて始まったバンド「KIRINJI(旧:キリンジ)」。現在は高樹さんのソロプロジェクトとして活動し、2021年8月13日と8月14日には、新体制として初となるライブを開催しました。

 そこで今回ねとらぼ調査隊では「KIRINJIのシングル曲で一番好きなのは?」というアンケートを実施します。まずは、オリコン売上ランキングTOP3の3曲を紹介します。

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エイリアンズ

 2000年に発売された、6枚目のシングルの表題曲です。このほか「イカロスの末裔(radio mix)」と「銀砂子のピンボール(Special Christmas Version)」が収録されています。世代を問わず多くのアーティストからカバーされている、KIRINJIの代表曲のひとつです。

 深夜と明け方の間のような不思議な空気感のある曲調で、歌詞からは社会から疎外感を感じながらも寄り添う恋人同士が想像されます。同時に「僕の短所をジョークにしても 眉をひそめないで」という歌詞からは、わかり合えないと知りながらもわかってもらいたいと欲する矛盾した切なさが表現されています。

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雨は毛布のように

 2001年に発売された、7枚目のシングルに収録されています。雨の憂鬱を払うような爽やかさとポップさが感じられ、雨の日に特に聞きたくなる曲です。

 歌のバックコーラスには、シンガーソングライターのaikoさんも参加。歌詞では恋人とケンカしたものの、仲直りのきっかけを探している主人公の心情が描かれています。そんな2人の関係を修復してくれる雨を「毛布」と表現する世界観に惹かれた人も多いのではないでしょうか。

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朝焼けは雨のきざし

 2008年にリリースした、16枚目のシングルに収録されています。日比谷野外大音楽堂で行なったライブ音源を収録し、全11曲編成となっています。

 美しく軽やかなイントロから「東の雲は紅く 黄金色に夜露は輝いてる」「始発よりも早く愛を届けよう」といった爽やかでロマンチックな歌詞が続きます。しかし、主人公が思いを寄せる「君」の具体的な描写がないまま楽曲は展開していきます。そんな心地よさと奇妙な違和感が不思議にマッチした楽曲です。

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まとめ

 このほかにもポップで爽やかな「YOU AND ME」や上品で甘いメロディが魅力の「スウィートソウル」など多くの名曲があります。投票対象には配信限定シングルも含めて43曲をピックアップしました。あなたが一番好きなKIRINJIのシングル曲は何ですか?

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