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厚手の生地を使用したカジュアルパンツとして、幅広い年齢層に親しまれている「ジーンズ」。日本では「ジーパン」の和製英語で呼ばれるケースもあり、ファッションの一種として定着しています。
そこで、ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の70代を対象に「長くはき続けたいジーンズブランドはどれですか」というテーマでアンケートを実施しました。
70代から「長くはき続けたい」と支持されたのは、どのジーンズブランドだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年12月14日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の70代 |
| 有効回答数 | 141票 |
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【70代が選ぶ】長くはき続けたい「ジーンズブランド」ランキングTOP21!

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第2位:エドウイン(EDWIN)

第2位は、得票率19.1%の「エドウイン(EDWIN)」でした。1947年に輸入ジーンズの販売店として創業した「常見米八商店」を起源としている日本のジーンズブランドです。
「503」「505」と2種類の定番シリーズに加え、寒い冬の季節にも対応した「WILD FIRE」など商品バリエーションを幅広く展開。加えて、近年ではカカオハスクを粉末にして、和紙とブレンドした糸を横糸に使用したジーンズ「CACAO STYLE」を開発するなど、サステナビリティを意識した商品も販売しています。
第1位:リーバイス(Levi’s)

第1位は、得票率34.8%の「リーバイス(Levi’s)」でした。1873年、創業者のリーバイ・ストラウスと、仕立て屋として取引していたヤコブ・デイビスの2名が特許を取得。世界初のジーンズを誕生させたブランドです。
主力シリーズの「501」は、メンズとレディースのそれぞれに商品バリエーションを展開。さまざまな体型に合ったサイズが用意され、高い人気を獲得しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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