士業には、弁護士や税理士、司法書士など、その種類は多岐にわたります。どれも高い専門性が求められ、社会における重要な役割を担っています。
そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の男性を対象に「将来安泰しそうな士業はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある士業の中から「将来安泰しそう」と支持を集めたのは、果たしてどれだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2024年9月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 1059票 |
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【男性が選ぶ】将来安泰しそうな「士業」ランキング

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第2位:公認会計士

第2位は「公認会計士」でした。会計と監査の専門家として、企業や学校法人などの財務書類を監査する仕事です。主な業務には「監査業務」「税務・会計・経理業務」「コンサルティング業務」などがあります。
公認会計士になるためには、国家試験である公認会計士試験に合格する必要があります。その後、3年間の実務経験を積み、原則として同期間中に実務補習所という教育機関に通い、必要な単位を取得。そして、最終試験にあたる修了考査に合格することで、はじめて資格が付与されます。
第1位:弁護士

第1位に選ばれたのは「弁護士」でした。法律の専門家として、基本的人権を守り、社会正義を実現することを使命とする職業です。バッジのデザインは、外側のひまわりが「自由と正義」を、中央のはかりが「公正と平等」を表しています。
弁護士になるには、まず法科大学院を修了するか予備試験に合格した後に、司法試験を受験する必要があります。司法試験に合格した後は、司法修習と呼ばれる研修を受け、その修了をもって弁護士、裁判官、検察官の資格が与えられるという流れです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第11位:海事代理士

第10位:中小企業診断士

第9位:土地家屋調査士

第8位:不動産鑑定士

第7位:弁理士

第6位:社会保険労務士

第5位:行政書士

第4位:司法書士

第3位:税理士

第2位:公認会計士

第1位:弁護士

調査結果
| 順位 | 士業名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 弁護士 | 20.3% |
| 2 | 公認会計士 | 18.0% |
| 3 | 税理士 | 17.5% |
| 4 | 司法書士 | 12.7% |
| 5 | 行政書士 | 8.4% |
| 6 | 社会保険労務士 | 6.0% |
| 7 | 弁理士 | 5.5% |
| 8 | 不動産鑑定士 | 5.2% |
| 9 | 土地家屋調査士 | 2.9% |
| 10 | 中小企業診断士 | 2.6% |
| 11 | 海事代理士 | 0.8% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年9月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 1059票 |



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