第8位:栃東大裕
第8位:琴奨菊和弘
第8位:貴景勝光信
第7位:霧島一博
第5位:千代大海龍二
第5位:把瑠都凱斗
解説
第5位は「把瑠都凱斗」さんでした。史上初のエストニア出身力士として活躍し、角界きっての怪力の持ち主としても知られています。右四つ・寄り・投げを得意技としており、2010年の5月場所から2012年の11月場所まで大関在位。2013年に角界を引退してからは実業家となり、さまざまな事業を展開するとともに2016年からオフィス北野に所属し、タレント・俳優としても活動しました。
第4位:貴ノ浪貞博
解説
第4位は「貴ノ浪貞博」さんでした。青森県三沢市出身で藤島部屋、二子山部屋、貴乃花部屋に所属した力士です。左四つ・寄りを得意技としており、195センチという長身で長い手足からなる深い懐と強い足腰を活かした戦い方が魅力。同時期に活躍していた「武蔵丸光洋」さんとは通算58度対戦しており、互いに良きライバルと認めていたそうです。
第3位:北天佑勝彦
解説
第3位は「北天佑勝彦」さんでした。北海道室蘭市出身で三保ヶ関部屋に所属した力士です。突き・寄りを得意技としており、1983年の7月場所から1990年の9月場所まで大関在位。握力が左右ともに100キロ近くあり、角界でも屈指の怪力で知られている一方、その端整なマスクから女性ファンも多くいました。
第2位:小錦八十吉
解説
第2位は、18票を獲得した「小錦八十吉」さんでした。ハワイ州ホノルル出身で、日本の国籍を取得した後も、その圧倒的な体格と力で大相撲界に新風を吹き込みました。
外国人力士として初めて最高位東大関まで上り詰め、相撲界における国際化の先駆けとなりました。戦い方は、その巨体を活かした迫力ある相撲で、多くの対戦相手を圧倒。引退後はタレントとしての活躍したことで彼の人気はさらに高まり、相撲界の枠を超えて多くの人々に愛されるようになりました。
第1位:魁皇博之
解説
第1位は、58票を獲得した「魁皇博之」さんでした。福岡県出身の力士で、その長い大関在位期間と、幕内最高優勝5回を含む華々しい成績で知られています。「頂点を極めてほしい」という願いから授かった「魁皇」という四股名に恥じず、「破壊王」と恐れられるほどの強さを誇り、特に小手投げを得意としていました。
戦績は、879勝581敗141休(107場所)、大関戦歴は524勝328敗119休(65場所)。この快進撃の数々は今も語り継がれています。力士としての強さだけでなく、彼の持つ人間味あふれるキャラクターも、多くのファンに支持される理由の一つになっています。
投票結果(票数)
| 順位 | 項目名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | 魁皇博之 | 58 |
| 2 | 小錦八十吉 | 18 |
| 3 | 北天佑勝彦 | 17 |
| 4 | 貴ノ浪貞博 | 13 |
| 5 | 把瑠都凱斗 | 12 |
| 千代大海龍二 | 12 | |
| 7 | 霧島一博 | 11 |
| 8 | 貴景勝光信 | 6 |
| 琴奨菊和弘 | 6 | |
| 栃東大裕 | 6 | |
| 11 | 栃ノ心剛史 | 5 |
| 12 | 髙安晃 | 4 |
| 武双山正士 | 4 | |
| 朝乃山英樹 | 4 | |
| 琴欧洲勝紀 | 4 | |
| 16 | 豪栄道豪太郎 | 3 |
| 17 | 琴ノ若傑太 | 2 |
| 出島武春 | 2 | |
| 朝潮太郎 | 2 | |
| 正代直也 | 2 | |
| 21 | 琴光喜啓司 | 1 |
| 豊昇龍智勝 | 1 | |
| 霧島鐵力 | 1 | |
| 雅山哲士 | 1 |
参考
- 魁皇博之 – 歴代大関(日本相撲協会公式サイト)
- 魁皇博之(Wikipedia)
- 小錦 八十吉 – 歴代大関(日本相撲協会公式サイト)
- 小錦八十吉 (6代)(Wikipedia)
- 把瑠都凱斗(Wikipedia)
- 把瑠都(日本相撲協会公式サイト)
- 貴ノ浪(日本相撲協会公式サイト)
- 貴ノ浪貞博(Wikipedia)
- 北天佑勝彦(Wikipedia)
- 北天佑(日本相撲協会公式サイト)
- 1月12日は大相撲中継が始まった日(雲の上の図書館)











