日本の音楽シーンには、幅広い世代とジャンルの男性ボーカリストがいますね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40~50代を対象に「日本一だと思う男性ボーカリストは?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の40~50代から「日本一」だと支持されたボーカリストは、誰だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
advertisement
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年11月20日 |
|---|---|
| 調査対象 | 40~50代 |
| 有効回答数 | 216票 |
advertisement
【40~50代が選ぶ】日本一だと思う「男性ボーカリスト」ランキング

advertisement
第2位:桑田佳祐

第2位は、得票率11.6%の「桑田佳祐」さんでした。1978年、ロックバンド「サザンオールスターズ」のメンバーとして「勝手にシンドバッド」でデビューし、翌年「いとしのエリー」で大ブレイクしました。1987年からは並行してソロ活動も開始。「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」「波乗りジョニー」「白い恋人達」などのヒット曲をリリースしています。
サザンも、2025年1月、石川県金沢市で全国ツアーをスタートさせるなど精力的に活動しています。また、10年ぶり16枚目のオリジナル・アルバム「THANK YOU SO MUCH」が2025年3月に発売予定です。
第1位:玉置浩二

第1位は、得票率13.4%の「玉置浩二」さんでした。1980年代にロックバンド「安全地帯」のボーカリストとして注目を集め、その後ソロ活動も展開しました。バンドの代表曲「悲しみにさよなら」は、1985年に初出場したNHK紅白歌合戦で披露されました。
玉置さんは、2024年大みそかの「第75回 NHK 紅白歌合戦」に特別企画で出演。音楽キャリアの集大成とも言える貴重な機会となりました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!