第8位:津山高校

第7位:岡山芳泉高校

第6位:倉敷天城高校

第5位:岡山一宮高校

第4位:倉敷青陵高校

第3位:岡山城東高校

第2位:岡山操山高校

解説
第2位は、得票率14.6%の「岡山操山高校」でした。
岡山市中区に位置する岡山操山高校は、1900年に開校された「岡山県高等女学校」と、1921年に開校された「岡山県第二岡山中学校」の2校を前身とする県立高校。「自己の尊厳性を自覚すること」「他を敬愛する念を深めること」「真実を求めて学問に専心すること」「気概を持って事に当たること」「健康の増進と体位の向上に努めること」を教育方針としています。
文部科学省から「スーパーグローバルハイスクール」や「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築事業」の指定校となり、魅力ある教育活動を展開してきました。単位制の中高一貫教育校で、進度や難易度の異なる講座から、それぞれの適性に応じたものが選べる独自の教育システム「操山システム」を採用しているところも特徴です。2024年度入試では、国公立大学は岡山大学・愛媛大学、私立大学は近畿大学・ノートルダム清心女子大学などを中心に、多くの生徒が合格しています。
第1位:岡山朝日高校

解説
第1位は、得票率23.6%の「岡山朝日高校」でした。
岡山市中区に位置する岡山朝日高校は、池田光政によって1666年につくられた仮学館を起源とする県立高校。「自主自律」「自重互敬」の教育方針のもと、幅広い教養と「高い志」を育む教育を実践しています。
各界で活躍する卒業生による講演のほか、東京大学研究室やJAXAの世界最先端の研究など、「本物に触れる」機会を積極的に提供。イギリス研修でのケンブリッジ大学の学生とのセッションや、国際科学オリンピックをはじめとする国際大会への挑戦などの取り組みも魅力です。1年次は共通のカリキュラムを学び、2年次から「文系」「学術探究I・II系」「理系」に分かれるなど、希望する進路に対応した学びができるところもポイント。2024年度入試では、国公立大学は岡山大学・大阪大学、私立大学は同志社大学・関西学院大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しています。
調査結果
| 順位 | 高校名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 岡山朝日高校 | 23.6% |
| 2 | 岡山操山高校 | 14.6% |
| 3 | 岡山城東高校 | 13.2% |
| 4 | 倉敷青陵高校 | 10.4% |
| 5 | 岡山一宮高校 | 9.7% |
| 6 | 倉敷天城高校 | 6.9% |
| 7 | 岡山芳泉高校 | 6.3% |
| 8 | 津山高校 | 5.6% |
| 9 | 倉敷南高校 | 2.8% |
| 岡山南高校 | 2.8% | |
| 倉敷古城池高校 | 2.8% | |
| 12 | 笠岡高校 | 0.7% |
| 瀬戸高校 | 0.7% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年10月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 岡山県在住の主婦の男女 |
| 有効回答数 | 144票 |