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ジーンズは、カジュアルにもスタイリッシュにも着こなせる、ファッションに欠かせない存在です。その汎用性の高さから、いまや世界中で愛されるアイテムとなっています。
そこで、ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の40代を対象に「父親にはいてほしいジーンズブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国の40代から「父親にはいてほしい」と思われているジーンズブランドは、どこだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年12月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国40代 |
| 有効回答数 | 252票 |
【40代に聞いた】父親にはいてほしい「ジーンズブランド」ランキングTOP27!

第2位:リーバイス(Levi’s)

第2位は「リーバイス(Levi’s)」でした。1853年、アメリカ・サンフランシスコで創業した雑貨店をルーツに持つ、世界的に知られるジーンズブランドです。1873年にポケット補強用の金属部品「リベット」を取り入れたパンツを考案し、ジーンズという新たなスタイルを生み出しました。
1890年にはブランドの象徴ともいえる「501」ジーンズを発売し、さらに1901年には5ポケット仕様のジーンズを開発。高い機能性とシンプルながら洗練されたデザインで多くの人に支持されています。その伝統と信頼感から、「父親にはいてほしいジーンズ」と支持を集めたのかもしれませんね。
第1位:エドウイン(EDWIN)

第1位は「エドウイン(EDWIN)」でした。1947年創業の「常見米八商店」をルーツに持つ、日本発のジーンズブランドです。創業当初はアメリカ製中古ジーンズの輸入販売を行っていましたが、「日本人の体形に合ったジーンズを作りたい」という思いから製造を開始しました。
エドウインのジーンズは、一本一本が手作業で加工され、快適な履き心地と高い耐久性を兼ね備えています。熟練職人によるユーズド加工など、細部にまでこだわった高い技術も特徴です。かつてブラッド・ピットさんがCMに出演したことでも話題を集め、40代の人々の記憶に残っているのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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