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ねとらぼ

第10位:福島県

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第9位:神奈川県

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第8位:栃木県

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第7位:埼玉県

第6位:三重県

第5位:東京都

第4位:岐阜県

第3位:静岡県

第2位:群馬県

解説

 第2位は、「群馬県」でした。

 群馬県の小中学生の花粉症実感率は63.0%でした。群馬県は関東地方の北西部に位置する、赤城山や谷川岳などの山々に囲まれた自然豊かな地域。森林面積が広く、スギやヒノキの人工林も存在します。

 群馬県では、花粉症対策苗木の生産や、スギ人工林の伐採・植え替えなどを行うことで、花粉発生源対策を推進しています。

第1位:山梨県

解説

 そして第1位は、「山梨県」でした。

 山梨県の小中学生における花粉症実感率は67.6%と、全国平均の48%を大きく上回りました。山梨県は本州の内陸部に位置し、富士山や南アルプスなどの山々に囲まれた自然豊かな地域です。

 そんな中、県は花粉の少ない森林づくりに励んでおり、現在はスギ人工林の伐採や植え替えを重点的に実施。また伐採したスギ材需要の拡大、花粉の少ない苗木の生産拡大などにも取り組んでいます。

調査概要

調査期間2024年12月13日~12月20日
調査対象小中学生の子どもを持つ親
有効回答数1万4502人

(出典元:ロート製薬調べ|【小中学生の花粉症実感に関する全国調査】小中学生の2人に1人が花粉症実感!1位の山梨県はなんと3人に2人2位群馬県、3位静岡県も6割超が花粉症を実感

参考

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