第10位:川崎市(4607円)

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第9位:水戸市(4634円)

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第8位:新潟市(5003円)

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第7位:福岡市(5065円)

第6位:高松市(5482円)

第5位:横浜市(5484円)

第4位:相模原市(5914円)

第3位:盛岡市(6219円)

第2位:熊本市(6328円)

解説
第2位には、6328円の「熊本市」でした。九州では、福岡市、北九州市に次ぐ3番目に大きな都市で、2012年に政令指定都市に指定されている「熊本市」。熊本城が立地するほか、市中心部には、西日本最大級と言われるアーケードを持つ繁華街があり、観光地としても人気です。
自然と都市が融合した熊本市は、九州の中心部にあることで、他の都市への移動に便利なエリア。高速道路や都市間バスが発達し、市民や観光客の足となっています。市役所本庁舎1階にはバスロケモニターが設置され、路線バスの運行情報を閲覧できるのも特徴です。
第1位:長崎市(9585円)

解説
第1位は、9585円の「長崎市」でした。長崎市は、街並みが世界新三大夜景に認定されるなど観光地として人気のエリア。市内には2つの世界遺産があり、海外からの観光客も訪れます。
そんな長崎市は、市街地の約7割を傾斜地が占めるなど坂が多い街として有名。よく利用される公共交通機関がバスで、長崎県は人口当たりのバスの台数が日本一とされています。観光客だけでなく市民も日常的にバスを利用しており、生活に深く関わる移動手段となっています。
調査概要
| 調査期間 | 2024年 |
|---|---|
| 調査対象 | 都道府県庁所在地と政令指定都市に住む2人以上の世帯 |