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「SalesNow」を展開するSalesNowは、日本最大級のデータベース「SalesNow DB」において、1900~1909年に設立された企業の従業員数の調査を行い、その結果をランキング形式で発表しました。
1900年代は、日本では明治時代の中ごろ。農業中心の国から工業中心の国へと移り変わろうとしていた時期でした。世界に目を向けると、1905年にはアインシュタインが特殊相対性理論を発表しています。そんな1900年代に設立された企業のうち、従業員の多い企業はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年12月時点 |
|---|---|
| 調査方法 | 「SalesNow DB」にて、1900~1909年に設立された企業の従業員数を調査 |
(出典元:110年以上の歴史が証明する企業の実力!1900年代創業企業の従業員数ランキングTOP20を発表 /SalesNow DBレポート | SalesNowのプレスリリース)
【1900年代創業企業版】「従業員数の多い企業」ランキング

第2位:ダイハツ工業(1万2988人)

第2位は、大阪府池田市に本社を置く「ダイハツ工業」で、従業員数は1万2988人です。
1907年に「発動機製造」として創立された、現在のダイハツ工業。2025年現在、自動車を生産する日本のメーカーの中で最も古い歴史をもつ企業です。創立当時は日本の産業革命が佳境に入ろうとしていたころで、日本の真の工業化のため、発動機の国産化と普及を目指して設立。国産第1号の吸入ガス発動機を完成させました。社名のダイハツの由来は「大阪にある発動機製造会社」の略称として「ダイハツ」と呼ばれていたものを、のちに社名にしたといわれています。
第1位:住友生命保険(4万642人)

第1位は、大阪府大阪市に本社、東京都中央区に東京本社を置く「住友生命保険」で、従業員数は4万642人です。
1907年、「日之出生命保険」として設立された、現在の住友生命保険。設立当時は、その優れた経営内容から「業界のダイヤモンド」と呼ばれ、1952年には率先して保険料の引き下げを実施するなどの改革を行いました。近年は、子会社として「メディケア生命」を設立したほか、アメリカの生命保険グループを完全子会社化するなど、世界への展開も進めている企業です。
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