第3位:三方六
advertisement
解説
第3位は「三方六」でした。1947年創業の「柳月」の看板商品で、白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現したバウムクーヘンです。
うまみをしっかりと閉じ込める独自の製法が特徴で、「しっとり系バウムクーヘン」の最高峰と評されることも多いロングセラー商品。1988年に行われた世界菓子コンクール、第27回「モンドセレクション」で最高金賞を受賞するなど、海外でも高く評価されています。
advertisement
第3位:じゃがポックル
advertisement
解説
第3位には「じゃがポックル」も選ばれました。カルビーから誕生した、じゃがいもを主材料とするスナック菓子です。原料となるじゃがいもは100%北海道産を使用し、うまみ成分を残すため皮付きのままカット。独自の製法によって、軽い食感と北海道じゃがいも本来の味わいを生み出しています。
オホーツクの塩を使用し、北海道ならではの風味を出しているところも特徴。小分けされているため、お土産にもピッタリなのではないでしょうか。商品名はじゃがいもと、アイヌ伝説に出てくる妖精「コロ・ポックル」を組み合わせた造語になっています。
第2位:白い恋人
解説
第2位は「白い恋人」でした。石屋製菓が販売している商品で、軽い食感のラング・ド・シャクッキーに、ミルクの豊かな風味を感じられるチョコレートがサンドされています。「白い恋人」という独特の商品名は、雪が優しく落ちてくる様子を見て「白い恋人たちがふってきたよ」と表現した創業者の言葉に由来するそうです。
北海道の定番のお土産になっているだけでなく、札幌市には「白い恋人パーク」というテーマパークが作られるほどの人気ぶり。パーク内では白い恋人の製造ラインを見学できるほか、オリジナルのスイーツを味わったり、チョコレートの歴史を学んだりできます。