第8位:広島県

第8位:岡山県

第7位:滋賀県

第4位:奈良県

第4位:兵庫県

第4位:京都府

第2位:和歌山県

解説
同率での第2位となったのは「和歌山県」でした。得票率は6.0%です。近畿地方に位置する和歌山県は、山岳地帯が県内の多くを占める自然豊かなエリアで、梅やミカンの栽培も盛んに行われています。白浜温泉で知られる南紀白浜エリアやジャイアントパンダで知られる「アドベンチャーワールド」、和歌山のシンボル「和歌山城」など観光名所も多彩です。
そんな和歌山県の人口は、2024年10月時点で約88万人。近年は人口減少が続いており、1996年(平成8年)以来29年連続で減少しているそうです。このランキング結果も、同じ関西圏に住む多くの人たちにとって「人口が増えてほしい」という思いが強いからなのかもしれませんね。
第2位:鳥取県

解説
同じく第2位となったのは「鳥取県」でした。得票率は6.0%です。山陰地方に位置する県で、鳥取砂丘や絶景が見られる大山といった自然を楽しめるスポットが有名。また、境港市には同市にゆかりのある漫画家・水木しげるの世界観が楽しめる「水木しげるロード」があります。
現在の鳥取県の人口は52万台となっており、人口規模は全都道府県の中でも最少となっています。一方で2024年度からは「シン・子育て王国とっとり計画」を県として策定。子どもにやさしく、また若者が将来に希望を持てるような県を目指してさまざまな施策を行っています。
第1位:島根県

解説
第1位は「島根県」でした。得票率は6.7%です。島根県は鳥取県と同じく山陰地方に位置する県で、「出雲大社」や「石見銀山」といった名所、小京都と呼ばれ美しい街並みを持つ「津和野町」、各地で食べられるおいしいカニなど、多くの魅力を持っています。
一方で現在の人口は63万人台となっており、人口減少が続いています。島根県にルーツを持っていたり、島根県を旅行や仕事などで訪れ魅力を感じている人にとっては、人口減少に歯止めがかかってほしいという思いが強いのかもしれませんね。
調査結果
| 順位 | 都道府県名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 島根県 | 6.7% |
| 2 | 鳥取県 | 6.0% |
| 和歌山県 | 6.0% | |
| 4 | 京都府 | 4.6% |
| 兵庫県 | 4.6% | |
| 奈良県 | 4.6% | |
| 7 | 滋賀県 | 3.5% |
| 8 | 岡山県 | 3.2% |
| 広島県 | 3.2% | |
| 10 | 北海道 | 2.8% |
| 静岡県 | 2.8% | |
| 香川県 | 2.8% | |
| 13 | 富山県 | 2.5% |
| 14 | 福岡県 | 2.1% |
| 岩手県 | 2.1% | |
| 石川県 | 2.1% | |
| 大分県 | 2.1% | |
| 愛媛県 | 2.1% | |
| 福井県 | 2.1% | |
| 20 | 秋田県 | 1.8% |
| 愛知県 | 1.8% | |
| 福島県 | 1.8% | |
| 長野県 | 1.8% | |
| 熊本県 | 1.8% | |
| 宮崎県 | 1.8% | |
| 山口県 | 1.8% | |
| 山形県 | 1.8% | |
| 大阪府 | 1.8% | |
| 三重県 | 1.8% | |
| 30 | 沖縄県 | 1.4% |
| 鹿児島県 | 1.4% | |
| 徳島県 | 1.4% | |
| 長崎県 | 1.4% | |
| 岐阜県 | 1.4% | |
| 35 | 神奈川県 | 1.1% |
| 茨城県 | 1.1% | |
| 高知県 | 1.1% | |
| 山梨県 | 1.1% | |
| 佐賀県 | 1.1% | |
| 40 | 宮城県 | 0.7% |
| 群馬県 | 0.7% | |
| 42 | 新潟県 | 0.4% |
| 千葉県 | 0.4% | |
| 埼玉県 | 0.4% | |
| 青森県 | 0.4% | |
| 栃木県 | 0.4% | |
| 東京都 | 0.4% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月8日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 282票 |