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本州の最北端に位置し、豊かな自然と四季折々の美しい風景に恵まれている青森県。教育の面では、多くの公立高校が独自のカリキュラムや教育方針を展開しています。その中で、2025年度入試における一般入試倍率が高かったのはどの高校だったのでしょうか。
本記事では、青森県が発表した2025年度の「青森県立高等学校入学者選抜出願状況」を基にした、青森県の公立高校の「応募倍率ランキング」を紹介します。さっそく、ランキングを見ていきましょう! なお、同ランキングでは全日制の教育課程を対象としています。
(出典元:青森県「令和7年度青森県立高等学校入学者選抜出願状況」)
「青森県公立高校の一般入試倍率」ランキングTOP30
第2位:青森南高校 普通科(1.39倍)
第2位は「青森南高校 普通科」で、一般入試倍率は1.39倍でした。募集定員120人に対し、志願者数は167人となっています。
青森市に位置する青森南高校は、1974年に創立された県立高校。普通科に加えて外国語科とグローバル探究科の3学科を設置。探究学習では外国人との交流を実施していて、それぞれの国の文化・生活と多様性についての理解を深めます。また、グローバル探究科では多様な文化の理解や、協働のためのコミュニケーション力など幅広い教養を育成することを目指しています。
第1位:弘前実業高校 家庭科学科(1.50倍)
第1位は「弘前実業高校 家庭科学科」で、一般入試倍率は1.50倍でした。募集定員40人に対し、志願者数は60人となっています。
弘前市に位置する弘前実業高校は、1918年に創立された弘前市立弘前女子実業補習学校を前身とする県立高校です。商業科・情報処理科・スポーツ科学科・家庭科学科・服飾デザイン科の5学科を設置。家庭科学科では衣食住・保育・家庭看護・介護など、ヒューマンサービスに関わる基礎的・基本的な知識と技術が学べるようになっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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