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1970年代のアイドルブームをけん引した山口百恵さん。歌手としての活動は1972年から80年までのわずか約8年ですが、短期間のうちに数々の名曲を世に送り出し、強烈なインパクトを残しました。
ねとらぼでは2024年10月19日から10月25日にかけて、「令和でも色褪せないと思う山口百恵のシングル曲は?」というアンケートを実施しました。
本記事では、寄せられた投票のうち「女性」から集まった計231票の投票結果を基にしたランキングを紹介します。果たして、どのような結果となったのか。それでは見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年10月19日 ~ 10月25日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 231票 |
| 質問 | 「令和でも色褪せない」と思う「山口百恵」のシングル曲は? |
【女性が選ぶ】「令和でも色褪せない」と思う「山口百恵」のシングル曲ランキング
第2位:いい日旅立ち
第2位は「いい日旅立ち」でした。「いい日旅立ち」は1978年にリリースされた24枚目のシングル。アリスのリーダーとしても、ソロとしても活躍した谷村新司さんが作詞・作曲を務めています。
過去には中学校や高校の音楽の教科書にも掲載されたことがあるため、若い世代でも、何度か耳にした経験のある人が多いのではないでしょうか。日本の古き良き情景や、両親とのつながりを思い起こさせる本曲。文化庁と日本PTA全国協議会が推薦する「日本の歌百選」にも選定されている名曲です。
第1位:秋桜
第1位は「秋桜」でした。「秋桜」は1977年にリリースされた19枚目のシングル。シンガーソングライターのさだまさしさんが作詞・作曲を手がけています。嫁いでいく娘と母の関係をつづった歌詞や、哀愁漂うメロディーが、いつの時代に聴いても心に染みますよね。
2023年に発売されたトリビュート・アルバム「みんなのさだ」では、俳優の上白石萌音さんが本曲をカバーするなど、さまざまなアーティストによって歌い継がれている名曲です。それだけに、令和でも色褪せないと感じる方が多いようですね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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