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SalesNowは、日本最大級のデータベース「SalesNow DB」において、1910~1919年に設立された企業の従業員数の調査を行い、その結果をランキング形式で発表しました。
1910年代は、ヨーロッパを中心とした戦争が起こった時代です。1914年に勃発した第1次世界大戦は1918年まで続き、「同盟国」と「協商国」が対立する構図となります。日本においては、明治から大正へと時代が移る過渡期でもありました。そんな1910年代に設立された企業のうち、従業員の多い企業はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年12月時点 |
|---|---|
| 調査方法 | 「SalesNow DB」にて、1910~1919年に設立された企業の従業員数を調査 |
(出典元:革新と信頼の歴史!1910年代創業企業の従業員数ランキングTOP20を発表 /SalesNow DBレポート | SalesNowのプレスリリース)
【1910年代創業企業版】「従業員数の多い企業」ランキング

第2位:三井住友海上火災保険(1万6865人)

第2位は、東京都千代田区に本店を置く「三井住友海上火災保険」で、従業員数は1万6865人です。
旧三井海上火災保険と旧住友海上火災保険が合併し、2001年に誕生した現在の「三井住友海上火災保険」。創業は、旧三井海上の前身である大正海上火災保険の設立年でもある1918年です。2つの企業はそれぞれ、他の企業を合併しながら発展し、生命保険事業にも進出しました。合併後は、ASEAN地域の営業網を展開したり、イギリスやシンガポールの企業を買収したりするなど、世界トップ水準の保険・金融グループを目指して発展を続けています。
第1位:三菱UFJ銀行(2万9732人)

第1位は、東京都千代田区に本店を置く「三菱UFJ銀行」で、従業員数は2万9732人です。
現在の三菱UFJ銀行のルーツである「三菱銀行」が生まれたのは、1919年のことでした。その後、多くの銀行と合併を重ね、2006年に東京三菱銀行とUFJ銀行が合併したことによって「三菱東京UFJ銀行」が誕生。2018年に現在の社名に変更しました。2024年3月末時点では、国内に421、海外に104の支店などをもつグローバルな金融機関へと成長。事業戦略のキーワードとして「DX」「アジアビジネス」「ウェルスマネジメント」などをあげ、デジタル化の推進や海外市場へのさらなる展開を目指しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第20位:デンカ(5429人)

第19位:日本碍子(5501人)

第18位:横浜ゴム(6453人)

第17位:オリンパス(6568人)

第16位:タカラスタンダード(6665人)

第15位:高島屋(6936人)

第14位:日東電工(7481人)

第13位:みずほ証券(7776人)

第12位:住友ゴム工業(8039人)

第11位:住友電装(8189人)
