INDEX
第10位:廣貫堂(748人)

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第9位:八神製作所(1164人)

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第8位:毎日新聞社(2003人)

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第7位:鹿児島銀行(2336人)

第6位:日本経済新聞社(3168人)

第5位:七十七銀行(3173人)

第4位:滋賀県庁(3278人)

第3位:朝日新聞社(3938人)

第2位:第四北越銀行(4222人)

解説
第2位は、新潟県新潟市に本店を置く「第四北越銀行」で、従業員数は4222人です。
1873年創立の「第四国立銀行」と、1878年に創業した「第六十九国立銀行」が現在の第四北越銀行のルーツ。2つの銀行はそれぞれ、改称や他行との合併を経て、「第四銀行」と「北越銀行」に商号変更を行い、2021年に合併。「第四北越銀行」が誕生しています。2025年時点では、新潟県内189店舗のほか、県外に14店舗を持つ銀行へと発展。2018年に設立された第四北越フィナンシャルグループには、第四北越証券や第四キャピタルパートナーズなどがあり、銀行業のほかにも証券業やリース業などさまざまな事業を展開しています。
第1位:東芝(6195人)

解説
第1位は、東京都港区に本店を置く「東芝」で、従業員数は6195人です。
1875年、のちの「田中製造所」である電信機工場を創業したことに始まった、東芝の歴史。1893年には「芝浦製作所」と改称し、1904年に株式会社となっています。その芝浦製作所と1939年に合併したのが、1890年に「白熱舎」として創設され、1899年に改称した「東京電気」でした。それぞれの分野でリーダーだった2つの企業が合併して「東京芝浦電気」が誕生。1984年に「東芝」へと改称しています。2025年での事業領域は、「エネルギーシステムソリューション」や「インフラシステムソリューション」など多岐にわたり、持続可能な社会に貢献する企業となっています。
調査概要
| 調査期間 | 2024年12月時点 |
|---|---|
| 調査方法 | 「SalesNow DB」にて、1870~1879年に設立された企業の従業員数を調査 |
(出典元:時代を超えて進化する企業たち!1870年代創業企業の従業員数ランキングTOP20を発表 /SalesNow DBレポート | SalesNowのプレスリリース)