本日、3月6日は、「新日本プロレスの旗揚げ記念日」です。日本のプロレス界を牽引し、多くの魅力的なレスラーが在籍する「新日本プロレス」。その歴史は古く、1972年3月6日に当時の大田区体育館で旗揚げ戦を開催。この旗揚げ戦のメインイベントではアントニオ猪木選手とカール・ゴッチ選手の試合が行われ、大きな注目を集めました。
2025年3月6日の「旗揚げ記念日」は、IWGP世界ヘビー級選手権王者・後藤洋央紀選手に新日本プロレスのエース・棚橋弘至選手が挑戦するタイトルマッチがメインカードとして行われます。
今回は、新日本プロレスの旗揚げ記念日に合わせて『【30代男性が選ぶ】新日本プロレスの歴代「IWGPヘビー級王者」人気ランキング』を紹介します。
人気が高い「新日本プロレス」の中で、名誉ある王座の一つだった「IWGPヘビー級王座」。「IWGPインターコンチネンタル王座」と統一されて「IWGP世界ヘビー級王座」が誕生するまで、数多くの王者を生み出しました。
本記事では、投票結果から「30代男性」と回答した票を抽出して紹介。投票対象は、新日本プロレスリング公式サイトで「IWGPヘビー級王座」に掲載されている32人です。果たして、30代男性から支持を集めたのは、どのレスラーだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年1月12日〜2024年1月19日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 223票 |
| 質問 | 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者で好きなレスラーはだれ? |
第2位:内藤哲也

第2位は「内藤哲也」選手でした。2006年5月にデビューすると、海外遠征などを経てヘビー級へ転向。IWGPヘビー級戦で数多くの名勝負を生み出し、2016年にオカダ・カズチカ選手を破り「第64代IWGPヘビー級王者」に輝きました。抜群のプロレスセンスを見せ、その後も第70代、第72代の王者に君臨。必殺技となるデスティーノを武器に、「IWGP 世界ヘビー級王座」も獲得している名レスラーです。
第1位:棚橋弘至

第1位に選ばれたのは、「棚橋弘至」選手でした。抜群のスター性を持ち「100年に一人の逸材」と呼ばれ続ける棚橋選手は、1999年10月にデビュー。2006年にはIWGPヘビー級王座決定トーナメントを制して「第45代IWGPヘビー級王者」に輝きます。その後も数多くの名勝負を見せ、第56代IWGPヘビー級王者時代には当時の防衛記録において歴代最多となるV11を達成しました。そんな棚橋選手は2023年12月、新日本プロレスの社長に就任。「選手兼社長」となり大活躍しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
【30代男性が選ぶ】新日本プロレスの歴代「IWGPヘビー級王者」人気ランキング

IWGP烈伝COMPLETE-BOX 2 1987年初代IWGPヘビー級王者アントニオ猪木初防衛戦~1991年第11代IWGPヘビー級王者⋯
第25位:安田忠夫

第25位:ブロック・レスナー
第19位:中西学
第19位:EVIL
第19位:スコット・ノートン
第19位:小島聡

第19位:飯伏幸太

第19位:長州力

第15位:天龍源一郎

第15位:ジェイ・ホワイト
第15位:ビッグバン・ベイダー

第15位:グレート・ムタ

第13位:真壁刀義

第13位:高山善廣

第11位:蝶野正洋

第11位:アントニオ猪木







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