本日3月13日は、俳優・吉永小百合さんのお誕生日です。吉永さんは、小学生の時にラジオドラマ「赤胴鈴之助」で芸能界デビュー。1959年の映画「朝を呼ぶ口笛」でスクリーンデビューし、1960年の「ガラスの中の少女」で映画初主演を務めました。以降は“日活の看板俳優”として人気を集め、日活との専属契約終了後は映画「男はつらいよ」シリーズや「青春の門」といった話題作に出演。2018年の「北の桜守」出演で映画出演通算120作品を超え、以降もスクリーンを中心に俳優として活動を続けています。
2025年秋公開予定の「てっぺんの向こうにあなたがいる」では、実在する登山家の田部井淳子さんを演じており、公開を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40代を対象に「昭和を代表すると思う女性俳優は?」というテーマでアンケートを実施しました。
40代から「昭和を代表する」と支持された女性俳優は誰だったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年12月22日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代 |
| 有効回答数 | 175票 |
【40代が選ぶ】昭和を代表すると思う「女性俳優」ランキング
第2位:美空ひばり
第2位は、得票率7.4%の美空ひばりさんでした。8歳で歌手活動を始め、1949年に「河童ブギウギ」でレコードデビュー。「東京キッド」「りんご追分」「柔」「川の流れのように」など多数のヒット曲を発表しました。美空ひばりさんの魅力は、圧倒的な歌唱力と表現力にあります。単なる娯楽ではなく、多くの人の心に深く響き、励ましとなってきました。特に「川の流れのように」は、彼女の生涯を象徴する名曲として知られ、日本人の心に残る歌として今もなお歌い継がれています。
俳優業では1949年に映画「のど自慢狂時代」で初出演。同年に初主演を果たした映画「悲しき口笛」が、自身の歌う主題歌とともに大ヒットを記録しました。
第1位:吉永小百合
第1位は、得票率50.9%の吉永小百合さんでした。1957年にラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビュー。1959年には「朝を呼ぶ口笛」で映画デビューを果たしました。吉永小百合さんは、日活の看板俳優として数多くの映画に出演し、「若い人」「伊豆の踊子」「キューポラのある街」などの名作で日本映画界にその名を刻みました。清純さと品格を兼ね備えた存在感は、多くのファンにとって理想の女性像となりました。
2023年に公開された山田洋次監督の映画「こんにちは、母さん」で主演を務めるなど、第一線で活躍し続けています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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