第2位:三菱UFJ銀行

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解説
第2位は同率で2行が選ばれました。まずは「三菱UFJ銀行」です。得票率は12.2%でした。2005年に三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスが合併し、2006年に三菱東京UFJ銀行として誕生。2018年に現在の三菱UFJ銀行へと改称しました。
三菱UFJ銀行では、毎月1万円から積立金額を指定できる「自動つみたて定期預金」を実施。自動振替なので来店する必要がなく、積立中でも引き出しできるのがポイントです。また、インターネット通知の「Eco通知」を利用している場合は、インターネットバンキングでの取り引きに限り1000円から指定できます。
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第2位:ゆうちょ銀行

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解説
同率2位に「ゆうちょ銀行」も選ばれました。2007年に日本郵政グループが発足し開業。2024年3月末時点で通常貯金口座数は約1億2000万口座、総貯金残高は約192兆円、総店舗数は2万3557店舗となっています。
ゆうちょ銀行では、通常貯金から自動的・定期的に積み立てる定期貯金「自動積立定期貯金」を実施。積立金額は1回あたり1000円から指定でき、一般月(毎月)と年6回以内の特別月の併用で最長6年間、最高108回まで積み立てができます。