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ニュースやドキュメンタリー番組、子ども向け番組など、多彩なコンテンツを展開しているNHK。さまざまな番組に登場するアナウンサーは全国への異動も多く、NHKウェブサイトには「異動のごあいさつ」というページもあることから、視聴者に親しまれる存在であることがうかがえますよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の方を対象に「局のエースだと思うNHK(東京)の女性アナウンサーは?」というテーマでアンケートを実施しました。
全国に500人ほどいるとされるNHKアナウンサーのうち、東京アナウンス室に在籍しているのは約100名(ラジオセンターは除く)。そのうち、50名弱が女性アナウンサーとなっています。その中で、関東在住の方が「局のエース」と感じるのは誰なのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年11月6日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東在住の方 |
| 有効回答数 | 582票 |
【関東在住者が選ぶ】「局のエースだと思うNHK(東京)の女性アナウンサー」ランキング

第2位:鈴木奈穂子
第2位は「鈴木奈穂子」さんで、得票率は8.9%でした。
2004年度入局の鈴木奈穂子さんは、神奈川県横浜市出身。初任地である高松放送局を経て、2008年から東京アナウンス室勤務となっています。2025年3月時点では、「あさイチ」を担当。これまでに、「おはよう日本」「ニュースウオッチ9」「ニュース7」といった番組でも活躍してきました。また、2024年の「第75回NHK紅白歌合戦」の司会にも抜てきされたほか、2025年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」では紀行コーナーのナレーションを務めています。
第1位:桑子真帆
第1位は「桑子真帆」さんで、得票率は9.3%でした。
2010年度入局の桑子真帆さんは、神奈川県出身。初任地は長野放送局でした。その後、広島放送局を経て東京アナウンス室勤務となり、2022年4月からは「クローズアップ現代」のキャスターを務めています。2015年4月から1年間、3代目アシスタントとして「ブラタモリ」に出演したほか、2017年には「第68回NHK紅白歌合戦」の総合司会を務め、その後も複数回にわたって総合司会を任されるなど、入局間もないころからエースとしての活躍をみせています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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