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レトルトカレーは日本の食卓に欠かせない存在となり、近年では専門店の味に匹敵する本格的な商品も次々と登場しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレー」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方在住者から「レトルトとは思えないうまさ」と思われているのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海地方在住者 |
| 有効回答数 | 153票 |
【東海地方在住者に聞いた】レトルトとは思えないうまさの「レトルトカレー」ランキングTOP23!

第2位:咖喱屋カレー(ハウス食品)

第2位は「咖喱屋カレー(ハウス食品)」でした。「炒める」「煮込む」「仕上げ」の3段階工程で、29種類ものスパイスを3回に分けて投入し、それぞれの香りや風味を最大限に引き出しているのが特徴。奥深い味わいと、スパイスの絶妙な香りが楽しめます。
ラインアップも充実しており、辛さのバリエーションはもちろん、「咖喱屋ポークカレー 中辛」「咖喱屋チキンカレー 中辛」「咖喱屋コクデミカレー 中辛」など、さまざまな味を展開。さらに、小盛サイズも用意されており、食べたい量に合わせて調整できるのも魅力です。
第1位:銀座カリー(明治)

第1位は「銀座カリー(明治)」でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として、1994年に誕生したロングセラー商品。イギリス風のドミグラスソースをベースにした濃厚なコクと、香り高いスパイスブレンドによる爽やかな後味が特徴です。
最大の特徴は、「2段仕込みブイヨン」。牛骨や鶏ガラ、香味野菜をじっくり煮込んだブイヨンに、さらに牛肉と香味野菜を加えて2度煮込みすることで、奥深い味わいと豊かなうまみを引き出しています。ラインアップも豊富で、中辛や辛口のスタンダードなものに加え、キーマカリーやバターチキンなどさまざまなバリエーションが展開されています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第19位:メガ盛りカレー(ハチ食品)

第19位:レストラン仕様カレー(日本ハム)

第19位:カレー職人(江崎グリコ)

第19位:素材を生かしたカレー(無印良品)

第19位:バターチキンカレー(いなば食品)

第14位:ビーフカレー(ハインツ)

第14位:噂の名店(エスビー食品)

第14位:ククレカレー(ハウス食品)

第14位:カレーマルシェ(ハウス食品)

第14位:ザ・ホテル・カレー(ハウス食品)




