INDEX
日本の国民食ともいえるカレー。その多彩なジャンルが集結する兵庫県は、まさにカレー好きにとって魅力的なエリアです。欧風、インド、スリランカ、スパイスカレーなど、ジャンルごとに突出した名店が数多くそろっています。
本記事では「兵庫県のカレーの名店」というテーマについて考えていきます。
兵庫県の「カレー」の名店

カレー屋サヴォイ(神戸市中央区)
神戸市三宮センタープラザ東館地下1階にある1988年創業の老舗カレー専門店「カレー屋サヴォイ」。カウンター10席のみの小さな店ながら、メニューはビーフカレー1種類のみで、野菜と牛肉をたっぷり使い複数の香辛料で仕上げた深みのある味わいが特徴。付け合わせにキャベツのサラダが付き、好みで生卵を落としていただくシンプルなスタイルです。Japanese Curry Awards 2020を受賞し、食べログ「カレーWEST百名店」にも度々選出されるなど、その味は折り紙付きで、創業以来変わらぬ味が神戸市民に愛され続けており、昼どきには行列ができることもある人気店です。
シチュー&カレー アングル(尼崎市)
「シチュー&カレー アングル」は尼崎市の阪急塚口駅前、塚口さんさんタウン内にある1978年創業の老舗洋食店。「シチュー&カレー」の店名通り、当初はビーフシチュー専門店としてスタートし、やがてカレーが評判を呼んでメニューが拡充されたそうです。現在は特選ビーフカレーをはじめ濃厚な欧風カレーを中心に複数のカレーを提供しています。1カ月に約1.5トンもの牛肉をぜいたくに使い、うまみを凝縮させた深いコクのソースが特徴。卓上に常備された自家製ザーサイ漬けと一緒に味わえば、最後まで飽きずに楽しめます。年中無休で営業しており、カウンター主体のアットホームな雰囲気で、長年地元に愛される人気店です。
BAR芦屋日記(芦屋市)
「BAR芦屋日記」は芦屋市にある1986年創業の老舗バーです。本場スコッチから近年世界的に評価の高まるジャパニーズウイスキーまで幅広くそろえ、特に希少なイチローズモルトは120種類以上を誇ります。旬のフルーツを使ったフレッシュカクテルなどドリンクメニューも充実しています。また、バーでありながら「芦屋日記カレー」をはじめフードメニューも人気で、同カレーはレトルトパック化され阪急百貨店などを通じ全国販売されるほどの人気ぶり。落ち着いた空間でゆっくりとしたひとときを過ごせます。
この他にも本格スリランカカレーが味わえる「リトルランカ」や姫路市にあるスパイスカレー専門店「Spiceスエヒロ」など、カレーの名店は数多くあります。あなたが好きなお店はどこですか? 下のコメント欄にお寄せください。
編集部が選んだ兵庫県の「カレー」の名店10選は、次のページからご覧ください!
