第10位:来頼亭
【住所】〒734-0006 広島県広島市南区西翠町3-3
第9位:陽気 横川店
【住所】広島県広島市西区横川新町11-18
第8位:中華そば 我馬 ekie広島店
【住所】〒732-0822 広島県広島市南区松原町1-2 広島駅ビルekie 1F NORTHエリア ekie DININNG
第7位:つばめ
【住所】〒733-0032 広島県広島市西区東観音町3-25
第6位:中華そば 陽気 広島駅前店
【住所】〒732-0822 広島県広島市南区松原町5-1 ビッグフロント広島東棟
第5位:中華そば 寿々女
【住所】〒730-0844 広島県広島市中区舟入幸町18ー8
第4位:与壱
【住所】広島県広島市西区三篠町2丁目10-2
第3位:陽気 大手町店
【住所】広島県広島市中区大手町3-1-6
第2位:上海総本店
解説
第2位は「上海総本店」でした。広島電鉄・八丁堀電停から徒歩5分ほどの場所に、ノスタルジックな外観の店舗がたたずんでいます。のれんをくぐると、清潔感がありつつも昔ながらの趣を感じさせる店内が広がり、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
看板メニューは、豚骨ベースのスープを使った「中華そば」。一口すすると、ふわりと香る豚骨の独特な香りと、あっさりながらもコクのある味わいが広がります。近年のこってり系とは一線を画す、昔ながらの“あっさり豚骨”スタイルがこの店の真骨頂。
さらに、ボリュームと満足感を求める人には「チャウシュウメン」や「ワンタンチャウシュウメン」もおすすめ。特に後者は、とろけるようなワンタンと、しっかり味が染み込んだチャーシューが一度に楽しめるぜいたくな一杯としてファンの間でも根強い人気を誇っています。
【住所】広島県広島市中区八丁堀4-14
第1位:陽気 江波本店
解説
第1位は広島市中区にある「陽気 江波本店」。1958年に創業した老舗で、広島ラーメンの元祖とも称される名店として、今も多くのファンを魅了し続けています。店内はどこかレトロで落ち着いた雰囲気が漂い、常連客はもちろん、県外から訪れる観光客の姿も珍しくありません。
「陽気」といえば、やはり定番は「中華そば」。その味わいの核をなすのが、あっさりとしながらもコク深い醤油豚骨スープです。豚骨ベースでありながら、後味はすっきりしていて飲みやすく、まさに“毎日食べられる一杯”として長年愛されています。麺は、広島市の老舗製麺所「原田製麺」が作る特製中華麺。ほどよいコシがありながら、スープとのなじみも抜群で、最後までバランスよく味わえます。
トッピングには、しっとりとしたチャーシューや、シャキシャキ食感がアクセントになる細もやしがのせられ、追加トッピングでニンニクを加えることも可能。このニンニクがスープにパンチを加え、さらなる中毒性を引き出してくれます。
【住所】広島県広島市中区江波南3-4-1