INDEX
第5位:渡辺美里

第5位:沢口靖子

第5位:中山美穂

解説
第5位は「中山美穂」さんでした。中山さんは、スカウトをきっかけに芸能界入り。1985年に役者デビューし、同年には初主演ドラマの主題歌でもある「C」で歌手デビューしました。さらに同年、「日本レコード大賞」の最優秀新人賞を獲得。以降は、俳優活動と両立しながらトップアイドルとしても活躍しました。
第4位:薬師丸ひろ子

解説
第4位は「薬師丸ひろ子」さんでした。薬師丸さんは、映画「野性の証明」のオーディションに合格し、1978年に同映画で俳優デビュー。1981年の映画「セーラー服と機関銃」では、主演のほか主題歌も担当し、歌手デビューを果たしました。以降も、映画の主演と主題歌の担当が連続ヒット。2021年には、歌手活動40周年を迎えました。
第3位:小泉今日子

解説
第3位は「小泉今日子」さんでした。小泉さんは、1981年のオーディション番組「スター誕生!」をきっかけに芸能界入り。翌年、シングル「私の16才」で歌手デビューしました。1984年リリースの「渚のはいから人魚」で、自身初のオリコン週間チャート1位を獲得。同年の「NHK紅白歌合戦」で番組初出演を果たしました。
第2位:中森明菜

解説
第2位は「中森明菜」さんでした。1982年にシングル「スローモーション」でデビュー。「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ」「DESIRE-情熱-」など、これまで多くのヒット曲をリリースしました。
また、フジテレビ系ドラマ「素顔のままで」で主演を務めるなど、女優としても活躍した中森さん。デビュー42周年記念日である2024年5月1日には、ベストアルバム「ベスト・コレクション~ラブ・ソングス&ポップ・ソングス~」を再発売しました。
第1位:松田聖子

解説
第1位は「松田聖子」さんでした。1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、その後は「青い珊瑚礁」「夏の扉」「赤いスイートピー」などヒット曲を連発。当時のヘアスタイルで「聖子ちゃんカット」が流行するなど、1980年代のトップアイドルとして君臨しました。
現在も国内のみならず海外でも活躍する松田さん。歌、映画、テレビドラマ、CMなどさまざまなジャンルで活躍し続けています。
調査結果
| 順位 | 女性歌手・アイドル名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 松田聖子 | 24.1% |
| 2 | 中森明菜 | 17.6% |
| 3 | 小泉今日子 | 13.0% |
| 4 | 薬師丸ひろ子 | 6.5% |
| 5 | 中山美穂 | 2.8% |
| 沢口靖子 | 2.8% | |
| 渡辺美里 | 2.8% | |
| 8 | 荻野目洋子 | 1.9% |
| 斉藤由貴 | 1.9% | |
| 河合奈保子 | 1.9% | |
| 原田知世 | 1.9% | |
| 松本伊代 | 1.9% | |
| 伊藤つかさ | 1.9% | |
| 山下久美子 | 1.9% | |
| その他 | 17.6% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年12月7日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代女性 |
| 有効回答数 | 108票 |
参考
- プロフィール(松田聖子オフィシャルサイト)
- 松田聖子のプロフィール(ORICONNEWS)
- 中森明菜のプロフィール(ORICONNEWS)
- デビュー42周年!中森明菜のベスト盤が本日再発、デビュー曲「スローモーション」の新旧動画を公開(音楽ナタリー)
- 中森明菜(Wikipedia)
- 小泉 今日子 | プロフィール | ビクターエンタテインメント
- 「『なんてったってアイドル』を歌うのは嫌でした」 小泉今日子 30年の軌跡 日経エンタテインメント! – 日本経済新聞
- 中山美穂 KING RECORDS OFFICIAL SITE
- 中山美穂 – Wikipedia
- 薬師丸ひろ子 | プロフィール | ビクターエンタテインメント


