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日本人の食卓に欠かせない存在といえば、やはりお米。昨今は米の値上がりに困っている人も多いかと思いますが、炊きたてのご飯は格別ですよね。中には「おかずなんていらない!」と思えるほど、味わい深いお米もあるでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、中国地方・四国地方在住者を対象に「おかずなしでもうまい米の品種はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
中国地方・四国地方在住者から「おかずなしでもうまい!」と票を集めた品種は、どれだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年12月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 中国地方・四国地方在住者 |
| 有効回答数 | 108票 |
【中四国在住者に聞いた】おかずなしでもうまい「米の品種」ランキングTOP25!

第2位:あきたこまち

第2位は「あきたこまち」でした。「コシヒカリ」を母に、「奥羽292号」を父として生まれ、1984年に新品種として登場。名前の由来は、平安時代の歌人で、絶世の美女として名高い「小野小町」にちなんだもの。おいしいお米として全国に広まり、多くの人に愛される存在になるようにという願いが込められています。
あきたこまちは、毎日食べても飽きのこない、あっさりとした味わいが魅力。親であるコシヒカリの特徴をしっかりと受け継ぎつつ、香り・うま味・甘味・粘りのバランスが整っています。しっとりと優しい口当たりが、「おかずなしでもうまい」と支持された理由の一つかもしれません。
第1位:コシヒカリ

第1位は「コシヒカリ」でした。新潟県をはじめとする北陸地方は、かつて「越(こし)の国」と呼ばれており、「越の国に光り輝く米になるように」との願いを込めて名づけられたのが「コシヒカリ」です。さまざまな品種改良の末、1956年にその名が正式に付けられました。
お米の品種の中でも非常にポピュラーで、家庭でも飲食店でも広く親しまれているコシヒカリ。最大の特徴は、お米本来の甘みとしっかりとした粘り気、炊き上がりの香りやツヤの美しさにあります。「おかずがなくても満足できる」という声が多く集まったのも、そのバランスの良さと品質の高さゆえのようですね。
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