第1位:群馬県

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解説
第1位には、2つの自治体が並びました。1つ目に紹介するのは「群馬県」です。
日本列島のほぼ中央、関東地方の北西部に位置する群馬県。県民に親しまれている「上毛かるた」で「つる舞う形の群馬県」とうたわれているように、県の形が鶴に似ているところが特徴です。関東地方では2番目に大きく、そのうち約6割が森林におおわれた、自然豊かなエリアでもあります。県内はおおむね5つのエリアに分けられ、県庁所在地・前橋市などがある県央エリアや、谷川岳や尾瀬といった自然が魅力の「利根沼田エリア」、温泉地や高原が広がる「吾妻エリア」など、特色もさまざま。暮らしのスタイルによって居住地を決められることも魅力です。また、「お試し住宅」の制度を設けている地域もあるので、時間をかけて自分に合う場所を見つけることもできます。
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第1位:静岡県

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解説
第1位の2つ目は「静岡県」でした。
日本のほぼ中央に位置する静岡県は、首都圏にも中京圏にも近い立地が特徴。県内はおおむね4つの地域に分かれており、首都圏へのアクセスに優れ、観光地としても人気のある「伊豆地域」や、ものづくりに関する産業が盛んで、中京圏へのアクセスに優れた「西部地域」など、それぞれ特色豊かです。静岡県公式の移住・定住情報サイト「ゆとりすと静岡」には、移住を考えている人がどんなまちに暮らしたいか、立地や特徴、支援策などから調べることができるシステムもあり、自分に合うエリアを探すことができます。また、「お試し住宅」の利用ができる町もあり、実際に滞在して住む地域を決めることも可能となっています。
調査概要
| 調査期間 | 2024年1月4日~12月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 新規のセンター窓口相談者、新規の移住セミナー・相談会等参加者(いずれもオンライン含む) |
| 有効回答数 | 1万9021(相談:n=1万1782 セミナー:n=1万3349/相談とセミナーは重複あり) |
(出典元:2024年 移住希望地ランキング 1位:群馬県 2位:静岡県 3位:栃木県 | 認定NPO法人ふるさと回帰支援センターのプレスリリース)