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LINE MUSICは、音楽ストリーミングサービス「LINE MUSIC」において、2025年版の世代別「春ソングランキングTOP10」を発表しました。今回のランキングは、全国の10代、20代、30代、40代以上の男女を対象に実施した「春ソング」に関するアンケート結果をもとに、世代ごとのトップ10を選出し、選曲理由とともに公開したものです。
本記事では、「30代が選ぶ『春ソングランキングTOP10』」の結果を紹介します。30代から選ばれた春ソングは、一体どの曲だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年3月21日~3月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全世代・男女 |
| 有効回答数 | 1582人 |
(出典元:LINEヤフー「【LINE MUSIC】“春”と言えばこの曲!LINE MUSICが世代別に聞いた、2025年度版「春ソングランキングTOP10」を発表」)
【30代が選んだ】「春ソング」ランキング

第2位:さくら(独唱) / 森山直太朗

第2位は、森山直太朗さんの「さくら(独唱)」でした。2003年にリリースされた、森山さん2枚目のシングル。もともとは2002年発売のアルバム「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」に収録されていた楽曲を、シングルカットしたものです。
森山さんの力強い歌声が印象的で、卒業ソングとしても定番の一曲。春の訪れとともに思い出がよみがえる「春ソング」として、多くの共感を集めたのではないでしょうか。
第1位:さくら / ケツメイシ

第1位は、ケツメイシの「さくら」でした。2005年にリリースされたシングルで、「オリコン週間シングルランキング」ではグループ初の1位を獲得した曲です。萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演したミュージックビデオも話題になりました。
2021年には令和版の新たなミュージックビデオが制作されて再び注目を集め、2024年3月にはストリーミング再生数が1億回を突破。時代を越えて愛され続ける春の名曲として、高い人気を誇っています。
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