第8位:川口市

第8位:さいたま市

第8位:羽生市

第7位:鴻巣市

第5位:秩父郡小鹿野町

第5位:幸手市

解説
第5位は「幸手市」(さってし)でした。埼玉県の北東部に位置する幸手市は、豊かな自然と宿場町としての歴史が残るエリアです。約1000本のソメイヨシノが咲き誇る、関東有数の桜の名所「権現堂桜堤」で知られています。
幸手市の一部地域には縄文時代から人が住んでいたとされ、「幸手」の名称についても1599年頃の手紙に「幸手領幸手町」との記載があることから、歴史のある地名だと考えられています。
第4位:蕨市

解説
第4位は「蕨市」(わらびし)でした。埼玉県の南東部に位置する蕨市は、古くから中山道の宿場町として、また織物のまちとして発展してきたエリアです。市域面積が小さく人口密度の高い市であるほか、1946年に全国に先駆けて「成年式」との名で成人式が行われた「成人式発祥の地」としても知られています。
地名「蕨」の由来には、近隣の戸田市や川口市にもある「青木」「笹目」などの植物に倣って名付けたとする「蕨」説や、源義経が立ち上る煙を見て「藁火村」と名付けたとする「藁火説」など、諸説があるようです。
第3位:入間郡毛呂山町

解説
第3位は「入間郡毛呂山町」(いるまぐんもろやままち)でした。埼玉県の西部に位置する毛呂山町は、豊かな自然環境に恵まれていて、盛んに栽培されているユズと、流鏑馬(やぶさめ)のまちとしても知られるエリアです。都心から50キロ圏内に立地しているため、交通アクセスが良好なところも魅力。
1939年に当時の「毛呂村」と「山根村」が合併し、それぞれの村の名前から「毛呂山町」と名付けられました。地名「毛呂」の由来には、「もろ」が「むら(村落)」を意味する説や、多くの氏子を見守る「出雲伊波比(いずもいわい)神社」があることから「多くの、さまざまの」を意味する「諸」からきた説など、諸説があるようです。
第2位:加須市

解説
第2位は「加須市」(かぞし)でした。埼玉県の北東部に位置する、埼玉県内で最も多い米の生産量を誇る自治体。他にも、梨やイチジク、イチゴなどの農産物やこいのぼり、うどんなどが有名です。
加須市の「加」を「か」と読むのは一般的ですが、「須」を「す」ではなく「ぞ」と読むのは珍しいのではないでしょうか。
第1位:入間郡越生町

解説
第1位は「入間郡越生町」(いるまぐんおごせまち)でした。埼玉県の西部に位置する、東京から約50キロの距離にある町です。街の中央には一級河川「越辺川」が流れており、町の約7割が山地になっています。
名前の由来は諸説ありますが、平野と山地の接点にある越生町から、秩父や上州に向かうためには尾根や峠を越えなければいけないことから「尾根越し」(おねごし)の「尾越し」(おごし)という言葉が変化したという説が有力視されているそうです。
投票結果(票数)
| 順位 | 埼玉県の地名 | 票数 |
|---|---|---|
| 1 | 入間郡越生町 | 27 |
| 2 | 加須市 | 18 |
| 3 | 入間郡毛呂山町 | 15 |
| 4 | 蕨市 | 8 |
| 5 | 幸手市 | 6 |
| 秩父郡小鹿野町 | 6 | |
| 7 | 鴻巣市 | 5 |
| 8 | 羽生市 | 4 |
| さいたま市 | 4 | |
| 川口市 | 4 | |
| 11 | 比企郡滑川町 | 3 |
| 北葛飾郡松伏町 | 3 | |
| 行田市 | 3 | |
| 秩父郡皆野町 | 3 | |
| 熊谷市 | 3 | |
| 児玉郡神川町 | 3 | |
| 17 | 比企郡嵐山町 | 2 |
| 秩父郡長瀞町 | 2 | |
| 桶川市 | 2 | |
| 20 | 飯能市 | 1 |
| 新座市 | 1 | |
| 三郷市 | 1 | |
| 春日部市 | 1 | |
| 入間郡三芳町 | 1 | |
| 白岡市 | 1 | |
| 狭山市 | 1 | |
| 久喜市 | 1 | |
| 草加市 | 1 | |
| 大里郡寄居町 | 1 | |
| ふじみ野市 | 1 | |
| 蓮田市 | 1 | |
| 秩父郡横瀬町 | 1 | |
| 所沢市 | 1 | |
| 川越市 | 1 | |
| 富士見市 | 1 | |
| 北足立郡伊奈町 | 1 | |
| 志木市 | 1 | |
| 北葛飾郡杉戸町 | 1 |