INDEX
第9位:関東学院高校

第9位:神奈川大学附属高校

第9位:鎌倉女学院高校

第9位:サレジオ学院高校

第8位:中央大学附属横浜高校

第7位:法政大学第二高校

第6位:桐蔭学園高校

第5位:法政大学国際高校

第4位:青山学院横浜英和高校

第3位:慶應義塾湘南藤沢高等部

第2位:フェリス女学院高校

解説
第2位は、得票率11.9%の「フェリス女学院高校」でした。
フェリス女学院高校は、横浜市中区に位置する私立高校。それぞれの生徒がかけがえのない存在として神様に愛されていることを知り、自分に与えられた能力を他者のために生かせるよう、学びと成長に寄与する教育機関となることを目指しています。
教育モットー「For Others」のもと、実験・観察・研究レポート・小論文・プレゼンテーション・ディスカッションなどを多く取り入れた、「自ら学び、自ら考える」教育を展開。各教科を細分化し、それぞれの教員が専門性を発揮した授業を行っているほか、特定の授業ではクラスを2つに分け、少人数制の授業を展開しているところも魅力です。2024年度の大学入試では、国公立大学は横浜国立大学・東京大学・横浜市立大学、私立大学は早稲田大学・明治大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位:慶應義塾高校

解説
第1位は、得票率13.6%の「慶應義塾高校」でした。
横浜市港北区に位置する慶應義塾高校は、1948年に開校された「慶應義塾第一高等学校・第二高等学校」を前身とする私立高校。福澤精神にのっとり、独立自尊の気風にとみ、自主性と気品を重んじ、将来「全社会の先導者」となる人材の育成を教育の目的としています。
慶應義塾高校では、正統と異端を兼ね備えた人間を協育するための独自の教育「日吉協育モデル」を実践。慶應義塾大学の学部・大学院・研究センターをはじめ、慶應義塾以外の法人や団体の協力のもと、多種多様なプログラムを展開しています。また、独自の短期・中期の留学プログラムをはじめ、国際交流活動に注力しているところも魅力。卒業生には慶應義塾大学への推薦制度が用意されていて、2024年度の卒業生735人のうち、ほかの進路を選んだ9人を除く全員が慶應義塾大学に推薦されました。
調査結果
| 順位 | 私立高校名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 慶應義塾高校 | 13.6% |
| 2 | フェリス女学院高校 | 11.9% |
| 3 | 慶應義塾湘南藤沢高等部 | 9.0% |
| 4 | 青山学院横浜英和高校 | 7.3% |
| 5 | 法政大学国際高校 | 5.6% |
| 6 | 桐蔭学園高校 | 5.1% |
| 7 | 法政大学第二高校 | 4.0% |
| 8 | 中央大学附属横浜高校 | 3.4% |
| 9 | サレジオ学院高校 | 2.8% |
| 鎌倉女学院高校 | 2.8% | |
| 神奈川大学附属高校 | 2.8% | |
| 関東学院高校 | 2.8% | |
| 13 | 横浜雙葉高校 | 2.3% |
| 鎌倉学園高校 | 2.3% | |
| 日本大学藤沢高校 | 2.3% | |
| 湘南学園高校 | 2.3% | |
| 横須賀学院高校 | 2.3% | |
| 湘南白百合学園高校 | 2.3% | |
| 清泉女学院高校 | 2.3% | |
| 20 | 日本女子大学附属高校 | 1.7% |
| 麻布大学附属高校 | 1.7% | |
| 22 | 栄光学園高校 | 1.1% |
| 桐光学園高校 | 1.1% | |
| 聖光学院高校 | 1.1% | |
| 山手学院高校 | 1.1% | |
| 日本大学高校 | 1.1% | |
| 平塚学園高校 | 1.1% | |
| 洗足学園高校 | 1.1% | |
| その他 | 1.7% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年3月13日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の女性 |
| 有効回答数 | 177票 |