794年から1000年以上にかけて、日本の首都だった平安京。かつて平安京が置かれた現在の京都市にはたくさんの観光スポットがあり、観光客も集まり続けています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、京都在住の男性を対象に「京都市内で外国人旅行客が多いと感じる区」というテーマでアンケートを実施しました。
観光地がたくさんある京都市の中で、特に外国人観光客が多いと感じられたのはどの区だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
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調査概要
| アンケート実施日 | 2025年4月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 京都在住の女性 |
| 有効回答数 | 456票 |
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【京都在住の男性が選ぶ】外国人旅行客が多いと感じる「京都市の区」ランキングTOP11

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第2位:伏見区

第2位は「伏見区」でした。京都市の南部に位置する、市内で最も人口の多い行政区です。(2021年1月1日時点)
千本鳥居で有名な「伏見稲荷大社」は、伏見区深草にあります。安土桃山時代には豊臣秀吉が「伏見城」と大名屋敷群を整備し、江戸幕府の三代・徳川家光まで将軍宣下が伏見城で行われるなど、徳川幕府初期には重要な政治拠点となっていました。
第1位:東山区

1位は「東山区」でした。京都駅よりやや東に位置する東山区は、東山連峰と鴨川に東西を挟まれています。
東山区は「清水寺」「東福寺」「三十三間堂」「八坂神社」など、歴史ある有名な寺社仏閣が多いエリアです。京都市内の代表的な花街である祇園も有名ですね。
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